2012/02/28

ソナスクライブPVの脚本考えてみました!

夕飯に食べたココイチのカレーライス。
美味しかったのですが油が身体に合わず胃もたれ。
ああいう若者のお店は合わなくなってきてる自分をせつなく思いつつ、一緒にいったSonascribeのふたりに想いを馳せつつ、次回作のプロモーションビデオの脚本を書いてみました。
もうココイチに付き合ってはあげられないけれど、この脚本に免じて許してくれ弟子よ!
以下がおおまかなストーリーです!

・井上くんを後ろからグライドカムで追う。駅を降りて急いでる。

・同じ頃はやしもとくんも同じようにどこかへ急いでる。

・井上くん階段を降りるシーン

・はやしもとくんは商店街を抜けてゆく。後ろからグライドカムでついてゆく。

・更に歩く井上くん。足ともと大写しの映像など差し込む。電車がやってくるイメージ映像なども。

・はやしもとくんが携帯をかける。携帯の手元映像差し込む。

・着信をうける井上くん。話しつつあるく。

・そんなふたりを後ろから追いかけるグライドカムを編集してゆく。合間にイメージ映像差し込む。電車のタイムラプス、車のタイムラプス、演者なしのグライドカム映像、人物ポートレイトなど。

・目的地のトンネル内コンコースで再会しセッション映像へ。セッション現場をグライドカムで横切る映像、グライドカムで周りをくるっと回る映像など差し込む。

・ふたりカメラ目線でギターを持ったカットで終了。

・エンドロール。

・撮影時間、日没前の夕方。

こんな感じのストーリーに沿って映像を作ってみようかと。
撮影クルーがカメラ入れて三人はいると思うので、Sonascribeが来れるタイミングで人数集めるのが一番の難題ですかね。
となるとまたもや撮影は深夜か?うーむ。

クリスチャニアバイクというものを発見!素敵すぎる!

もうひとつ見つけた自転車はこちら!
オランダで愛されている荷台付き自転車。
クリスチャニアバイクというんだそうです。
これは三輪のトライク仕様になってますから転ぶ恐れがないのはいいですね!
前のシートに4人まで子供が乗れるんですって!
これで幼稚園前とか通りかかったら関係ない子供達まで乗り込んできそうですね!
小さい子相手のエコロジータクシービジネスもできるかも。
運賃はキャンディで貰うとします!

しかしまあインターネットはすごいですね。
探せば素晴らしいプロダクツがいっぱい出てきますね。
今までこういうモノがあるのを知らなかったことが残念でならないですよね。
知ってたらもっと違う楽しいライフスタイルにもっと早く到達していたかもしれないですからね。
この自転車が日本でも流行ったらいいのになあ!
世の中は「自転車は車両だから車道をはしれ!」なんていう危険極まりない法律が施工されたりしてますが、もっと良いプロダクツが増えて広まれば自然とマナーも向上し法律なんていらなくなるのにね。

これ欲しい!

仕事を終えてネット徘徊をしておりましたらこんな自転車みつけました!
前が荷台&人を載せる台になってる自転車!
いいなあ!ほしいなあ!
もしもこれがうちにあったらと思うとウキウキしちゃいますね。
甥っ子とかチビ達を前に乗せて井之頭公園まで遊びにゆくとか楽しそうだなあ。
愛犬モナもドッグランがある公園まで乗せて行ってあげられるなあ。
大きな荷物があっても車でなくても買い物にいけるのもいいね!
うちの若手ギタリストを前に乗せてグライドカムで動画を撮影しながら都内を旅するのも面白いでしょうね!
駅までのお迎えにも恥ずかしい気持ちさえ抑えられればいけますね。
しかもエコロジーですからね!
深夜にテンションあがってしまいました。

2012/02/27

とっても良いカフェでした。

サンフランシスコ滞在の間たくさんお世話になったカフェがこちら「カフェ・バローニ」です!
オーガニックフードを中心にしたカフェなんですが、とてもユニークな経営をしてるなあと感心したことがありました。
店内の真ん中に離れ小島のように楕円形のカウンターがありまして、その中に働いてる人は全員入っています。
中心部が調理場所で、スープや手の混んだものはそこで仕込んでいるようでした。
その周りにはデリのような食品陳列ケースやエスプレッソマシンなどあって、いわゆるスターバックス的なテイスト。
とてもオープンなキッチンで仕事ぶりがみて取れる気持ちの良いお店で、スターバックスと同じかそれ以上のおいしさのカフェも楽しめる。
その上ちゃんと丁寧に調理されたスープやパスタもいただけるんですよ!
このタイプのお店が日本に出店したらスターバックス以上に流行ると思いました!
荻窪にあったら一日中使ってしまいますね!
そういえばスターバックスの元祖といえるPeet's Coffeeはサンフランシスコのこの街生まれ。
シュルツさんはその店でノウハウを学んでスタバを立ち上げたそうです。
この街にはそれより進んだ良いお店がすでに生まれているんですね。
ジョブズもこの辺だし、世界のイノベーションの中心地なんですねサンフランシスコは。

アメリカの雑貨屋さん。

カフェまでの道のりで素敵な雑貨屋さんを発見!
ツチノコのような看板は指輪を表してるものなんでしょうか?
宝飾品なども多く置いてあったように思います。
それにしても空が青い!

2012/02/26

iTunes Jazz Chart 24位!

Acousphere Recordから本日リリースされました新人アーティスト「Rootblue」のシングルが、なんとiTunes Jazz Chartで24位になりました!
これも応援してくださるみなさんがダウンロードしてくれたおかげです。
本当にありがとうございます!
Rootblueのギタリスト溝口くんはまだハタチ前後の若者ですが、音楽で生きてゆくというライフスタイルをほんの少し手に入れることができました。
この後かれはちゃんとした会社に入り社会人として働きつつも、ワーキングミュージシャンとして自分のペースで良い音楽を届けてくれると思います。
これからはこんなライフスタイルで生きてゆく人が増えるんじゃないでしょうか。
そんなアイデアをこれからも提供し、そして音楽を作る環境を新しい才能たちと共有してゆきたいと思います。
これからも応援よろしくおねがいいたします!

アメリカン大喜利。

そして信号機のボタンがこちら。
これまたアメリカンデザインですね。
Push Button Forまで文章で書いたのならその後も文章で、Walk AcrossとかClossingとか説明して、その次にアイコンでいいような気がしますけど、なぜか途中から絵で説明してるんですよね。
見方によってはいかようにも解釈できるような気がしますし、大喜利のお題いただいたような気分にも苛まれますね。
「このボタンを押すとどうなるのか考えてください。はい歌丸さん!」

アメリカン信号機デザイン。

アメリカの歩行者用信号機です。
国によってこういうものはデザインが違うので楽しいですよね。
ついつい大写しで撮影してしまいますね。
こういうモノを撮影するときはやはりスチルがいいですよね。
基本、僕は一眼レフカメラで動画撮影がメインの使い方をしてるんですが、時折スチル撮影も楽しんでいます。
今は一台でどっちも楽しめるので素晴らしい時代ですよね。
以前の旅行では動画撮影機までは持ってゆけなくて悔しい気持ちになったことが何度もあるので、デジイチを持ってもう一回同じ場所にもいってみたいと思いますね。
特にベネチア!
EOS 5DとGlidecamの組み合わせであの街にいけたら最高でしょうね!
最低でも三日は滞在したいな!

芝生。

同じ場所から大好きな芝生を激写!
生え方といい、長さといい、寝そべるのに良い感じですね〜。
我が家の庭とスタジオ周りも今年の夏にはこんな風にしたいと思います。
そしたら弟子たちと一緒に芝生の上に車座に座ってギターセッションを楽しみたいですね!

早起きして自力でカフェへ。

サンフランシスコ滞在三日目。
ちょっと早めに目覚めてしまったので、前日にタック&パティさんに連れて行ってもらったデリまで散策がてらでかけました。
カフェ・バローニというお店なんですが、そこのポタージュスープがとても美味しかったんですよね。
写真はそこへ向かう間に撮った一枚です。
歩道にも芝生が敷き詰めてあるんですね。
こちらは芝生文化がすごく根ざしてるんですよね。
僕も芝生が大好きで、自宅の庭の芝生化計画を今も遂行中です。
歩いてて気持ちもいいし、草刈りも楽しい芝生。
日本の公園の芝生は入れない所が多くてつまらないのです!
上で寝そべってこその芝生!

2012/02/25

清水くんノックアウトの夜。

クリフハウスを後にして帰途に。
夕食はレストランをやめて、各々スーパーで食べたいものを買って家で食べる事に
タック&パティのおふたりもたくさんの場所に僕らを連れて行ってくださったので疲れてしまったのかもしれないですね。
自宅前でお別れして僕らはホテルへ徒歩で。
ホテルルームで食べたシチューはしっかりとした味付けでしたが美味しかったように覚えています。
清水くんは旅の疲れも出たのかホテルでダウンしてしまいました。
長旅と時差ボケ、そしてパティさんに付き合って珍しく摂ったアルコールが原因でした。
今ブログを書いていてそんな出来事あったことようやく思い出しました。
相棒の清水くんも札幌でこのブログを読んで懐かしく思うかな?

上手に撮れました。

最後にもう一枚だけ紹介させてください!
およそ30枚近くシャッターをきったのですが、その中のベストだと自分で思うのがこちらの写真です。
日も更に落ちてしまったので写真の端っこは夜の黒になりつつありますが、夕日と夜をつなぐ中間に星が輝いているという物語に見える写真になりました。
全然、そんなこと考えずに撮影したんですけどね。
撮ってるときは「すげー!」って連呼して盛り上がっていただけなんですよ。
やっぱり見返すと楽しいですね。
あの時わからなかった事が今になってようやくわかるのかもしれません。
時折人生を振り返ってみるのも大事なんですね。

クリフハウスからもう一枚。

まだまだ続きます!
海岸線を撮影した一枚です!
シャッタースピードが遅くて被写体がブレてしまいましたが、手持ちなので勘弁していただくとして、どうです綺麗な場所でしょ?
海岸沿いの国道を走る車のヘッドライトも美しくて素晴らしい景色でした!
この青にもう一度出会いたいな!

光と闇をつなぐ青の世界。

アングルを少し変えて更に夕景をパチリ。
青い色ってなんでこんなに感動するんでしょうかね?
海の色であり、空の色であって、その先には深海や宇宙といった闇も広がってる世界。
光と闇の世界の中間に位置する場所にある色だから僕らの心を魅了するのかもしれないですね。
美しいものはバランスの上に成り立つものなのかな?

マジックアワーにつつまれたサンフランシスコ海岸。

どうです!
この写真すごいでしょ?
何も設定せずに絞り優先AEでパシャっと撮った写真なんですよ。
本当にこの色で海岸と空が輝いていたんです。
忘れられないですね。
清水くんと一緒に興奮気味にたくさんシャッターきったのを覚えています。
マジックアワーに立ち会えば、誰がどう撮影しても素晴らしい写真になるって事ですね!
またこの夕日が見たいな。

クリフハウス夕焼け。

クリフハウスから見た夕焼けです。
店内から撮影しました。
空気が乾燥してるからでしょうか、とにかく日本とは写り方が違うんですよね。
この写真NikonのD-90で撮影したのですが、原色を拡張したかのようなダイナミックな色合いで記録できて驚きました。
僕が普段使ってるD-90の印象は肉眼に近い色の感じで誇張せず、現実を素直にドキュメントするカメラって感じなんですね。
それが好きでNikonとCanonを用途に合わせて選択してるんですけど、今回の写り方はダイナミックでNikonらしからぬ出来栄え。
でも本当は、景色が本当にこの色で発色していたという事なんですね。
この後の写真で紹介したいと思います。
素晴らしい夕景を。

クリフハウスでのひと時。

ゴールデンゲートブリッジと対岸の街を後にして、今度は太平洋を臨むカフェ、
その名も「クリフハウス」へ向かいます。
崖の上にそびえる生成り色の建物。
いくつかのランクの違うレストランが出店してるようでしたが、僕らは気軽なカフェコーナーへ。
僕の頼んだココアは想像したような大人の飲み物ではなく、アメリカンチョコレートドリンクで、スニッカーズをリキッドにしたようなダイナミックな逸品でした。
これこそ、アメリカでないと堪能できない味!

アメリカの音楽文化の互助精神。

ゴールデンゲートブリッジを渡るとサンフランシスコのダウンタウンを対岸に見ることができる場所につきます。
そこにはサンフランシスコの夜景などを楽しみつつ過ごすことができるカフェやパブ、レストランがいっぱいありました。
僕らは昼食後で満腹でもあったのでお店には入らずにしばらく散策を楽しんだのですが、お店でゆっくり楽しんでも素晴らしいでしょうね。
この写真にある海にせり出したお店は有名なお店だそうで、時折ライブコンサートもあるんだそうです。
この場所にはマイルス デイビスだけでなくジョン レノンも出入りしていたそうで、若いミュージシャンの演奏を聞きつつ楽しんでいたなんていうエピソードもあるそうです。
アメリカの音楽文化はすごいですね。
たくさんの店が音楽家に場所を提供し、有名アーティストが訪れてアドバイスしたり自分のバンドに呼んで有名になる手助けをしたりする。
そういう互助の精神がどのお店にもあるんですよね。
これこそが今の日本の音楽シーンに全く見当たらない大事な事だと僕は思います。
有名なアーティストはもっと若い人に手を差し伸べるべき。
日本にもマイルス デイビスのような人物が現れることを切に願います。
そして僕もマイルスのようになれるよう、身の回りの人だけでも応援できるよう共に頑張ってゆきたいと思います!

ゴールデンゲートブリッジを走る車から。

ゴールデンゲートブリッジを渡る車の中から写真を一枚!
太陽の逆行も良い感じですが、いかんせん移動中の車から撮影したのでこの程度のアングルになってしまいますね。
いつか一人で写真や動画を撮影するためだけの旅行に出かけられるようになりたいと思う今日この頃ですが、まだまだスタジオにこもってやらなくてはならないことがたくさんあります。
もっと音楽作品をリリースして、今の自分の力量や音楽に対する気持ちをたくさん表現しないと!

音楽に捧げた人生。

公園でののんびりした時間の間もタック&パティのおふたりにインタビューしました。
タック&パティ結成時のお話や、音楽を志すきっかけとなった出来事など。
パティさんはこの公園とは違う別の公園で幼少時代に遊んでいたときに、歌手になることを決意したのだそうです。
その時どんな出来事があったのか僕には想像もつきませんが、とても強い気持ちでそれを感じ、願ってきたんだと思います。
そうでなくてはあれだけの音楽を作れるようにはならないですよね。
パティさんは皆さん知らないと思いますが、ピアノも弾けるしギターも弾けるんですよ。
楽器が演奏できるからこそ、あんなにピッチの安定した歌が歌えるんですね。
もちろんグルーヴの表現もそこから来ているんだと思います。
本当に、本当に音楽を演奏するための人生を歩んでおられる二人
心から尊敬してしまいます。
さて、公園から車にのってゴールデンゲートブリッジへ!

2012/02/24

サンフランシスコのコインパーキング。

路上のコインパーキングの機械。
日本の機械と違ってえらく頑丈に見えます。
そして後ろは坂の街サンフランシスコらしい風景。
生活道路の道幅もひろくていいですね。
東京にくらべたら都会なのにのんびりしてます。

逆光の建物。

公園を見下ろすコンドミニアムが逆光で美しいので撮影。
どこを見ても絵になる風景だなあと海外いくとおもいます。
でも海外から東京にくる人もそう思うのかな。

2012/02/23

海辺の公園へ。

昼食を終えてから車で移動して海辺の公園へ。
一月の寒い中でも芝生は緑。
こっちは西洋芝なんですね本当に。
一年中草刈りしなくちゃいけないのかなと思って我が家では敬遠してたのですが冬場は伸びなくなるんですよね。
それを去年初めて蒔いて知りました。
無知って怖いですねえ。
公園は都会のオアシス。
もっと芝生の公園が日本にも増えないかな。

サンフランシスコの路面電車。

でかい車を激写した後は電車です!
サンフランシスコの路面電車を撮影。
アングルも全然決まってないので慌てて撮ったのでしょうねきっと。
路面電車も好きな乗り物なんですよね。
東京だと都電荒川線が特に好きです。
大塚駅前当たりとか飛鳥山公園あたりとか、車に紛れて走ってる電車をみるとテンション上がります!
サイズも色も好み!

でかい車が好き。

僕はキャンピングカーが大好きで、Acousphereの演奏旅行用と機材運搬車を兼ねてコーチメンというキャンピングカーを所有しております。
コーチメンのオーナーになって依頼、サイズの近い車を見ると嬉しくなってしまう性分に。
そしてとりあえずカメラでおさえてしまうんですよね。
こちらはその一枚。
UPSの配達車です。
焦げ茶色でスパルタンなボディ、視認性の高い運転席、ゆったりとした横幅、ドアのないステップエントランス、どれをとっても素敵です!
手前のBMWなんてどうでも良いという自分の感性が表現されたナイスな写真ですね。
この後も何枚もこういう写真がありますよ。

海辺のテラス席から。

海辺のテラス席があるレストランに入って昼食に。
海風がちょっと冷たかったですがせっかくなので外に。
観光のオフシーズンだったので閑散としていて僕らだけしかお客さんはいなかったような記憶なんですが、どうだったかな。
ここでもサンフランシスコという街と音楽文化についての話を聞かせていただいたように覚えています。
シンボルタワーを撮影!

サンフランシスコのモール。

こちらが僕と清水くん、タック&パティのおふたりと昼食に入ったモールの中です。
広くて気持ちの良い場所でした。
海辺の街らしく海産物のお店も多かったので、留学していたボストンを思い出してしまいます。
Acoのふたりも良くこんなモールに出かけてロブスターサンドイッチとか食べたものでした。
でもお金が全然なかったのでおいしいレストランに入る前に中華のファーストフード店で腹八分目に食べてから入店したりしてましたね。
4人で生牡蠣一皿しか注文しなかった時はさすがに店員さんに苦い顔されたのを覚えてますね。
若い頃にずいぶん馬鹿やったなあ。
その他の伝説はまたの機会に。

ジャズレジェンドの住む街。

サンフランシスコのダウンタウンに到着してからしばし中心地をドライブ。
その間はタック&パティのおふたりが街の説明をレジェンドの音楽家の話と絡めて説明してくれました。
特に印象深かったのは「この道でマイルス デイビスのカウンタックの後ろになった」という話。
今のジャズ界の最大の功労者はマイルスですよね。
本当にたくさんのミュージシャンをスカウトし、自分のバンドで育て、世の中に送り出した素晴らしい人物。
そのマイルスと同じ時代を同じジャズメンとして、同じ街で過ごしていたもうひとつのジャズレジェンドTuck&Patti。
いやあ、そんなジャズ文化の激震地でレジェンド達の話を聞けるなんて、これ以上の幸せは考えられないですよねえ。
いま思い出しても嬉しくなってしまいます。

そしてその後昼食をとるために海辺のショッピングモールへ。
こちらがその場所の写真です。
場所の名前は不明。
まあいいでしょ!

ハイウェイを走る。

体調も回復したサンフランシスコ滞在二日目は、タック&パティのおふたりと一緒にサンフランシスコのダウンタウンにゆきました。
憧れのアーティストであるおふたりの車に乗せていただき、運転までしてもらってなんとも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
アメリカのハイウェイは広くてのんびりしていていい気持ち。
右側には海がひろがっています。

アメリカン電柱。

アメリカの電柱は木でできてるんですね。
耐久性とか耐震性とか考えると日本のコンクリみたいな電柱になるのかもしれませんが、木でできてると不思議と自然の一部のように見えてきますね。
こうして考えると東京は人間の都合で作られた人工物で埋め尽くされていて、だから息苦しく感じるんですね。
ちょっとしたデザインの変更でもっとオーガニックでストレスフリーな街づくりができるのかもしれないですね。
やはり木はいいなあ。
Studioの敷地にももっと植樹しなくっちゃ。

看板写真大。

同じ看板を大写しで!
写真撮る時いつも考えてしまうことがひとつあります。
「この写真CDのジャケットになるかなあ?」ということ。
これは加工すれば使えるかもしれませんね。
AcousphereのRecordのアーティストの誰か使わないかな。

最初の一枚。

サンフランシスコに到着したのは朝の7:00くらいでした。
夕方に成田を出発して9時間のフライトだったので、日本時間では夜中の12:00くらいですね。
完全に時差ボケ状態でその日は朦朧としていて、一枚も写真を撮れなかったように覚えています。
初めてサンフランシスコで撮った写真がこれですね。
ホテルの前の道のコンストラクションサイン。
日本にはないデザインがいいんですよね。
そして澄み切った空!
日本とは違って空気が乾いているからでしょうか、とにかく見るものがみんな原色で飛び込んでくるような感覚でした。

2012/02/22

2009年サンフランシスコ滞在記。はじめに。

Acousphere奥沢です。
2009年、1月にAcousphereのふたり、奥沢と清水はサンフランシスコを訪ねてきました。
旅の目的は音楽の師匠であり憧れのアーティストであるTuck&Pattiさんを訪ねること。
彼らの作る素晴らしい音楽がどういう環境やライフスタイルから生み出されてくるのかを肌で感じたくて、ボストンでのバークリー留学以来となるアメリカの大地へ。
短い滞在時間ではありましたが、おふたりの素顔や生活をインタビューすることで、音楽を制作する上で何が大事なのかを教えられてきました。
そのおかげで日本に戻ってから環境を整備したりライフスタイルを変化させることができ、結果たくさんの音楽作品やプロジェクトを手がけることができるようになりました。

あれから丸3年の月日があっという間に流れ時は2012年2月。
今年またTuck&Pattiさんを訪ねる機会に恵まれました。
今回は音楽とギターを学ぶ旅、サンフランシスコの美しい景色をカメラに収める旅にしようと思っています。
自分の人生観を大きく変えるかもしれない旅を前に思案と緊張の毎日ですが、今回の旅を良いものにするために前回の写真を整理しつつ思いを馳せたいと思います。
しばしお付き合いいただければ幸いです。

中野に。

何年かぶりに中野にきました!
駅前は大工事中。
見える世界が一変していました。
東京はめまぐるしく変化してますね。

いつかやりたいリハモの音楽。

自分の音楽人生の中でやりたいプロジェクトがたくさんある。
その中のひとつは「リハーモニゼーション」をテーマにした作品を作ること。

リハーモニゼーションとは曲のコード進行を新しくつけ直すこと。
あるメロディに対するコード進行はひとつしかない訳ではなく、いろんなコード進行があてはまる。
例えば!

Beatlesの有名な曲、Hey Jude。
元々のコード進行は下のようになってる。

Fmaj7
Hey Jude Don't make it
C7
Bad. Take a sad song and make it
Fmaj7
better.

僕が好きなリハーモニゼーションはこんな感じ。

Dm9
Hey Jude. Don't make it
Am7
Bad. Take a
Bbmaj7
sad song.
Bbmaj on C
and make it
Fmaj7
better.

このコード進行で歌うとすごく落ち込んでいる曲に聞こえる。
最初にふたつマイナーのコードが続くからだろう。
でもそのマイナーコードに対比してBbmaj7コードがとても明るく聞こえる。
まるで救いの天使が降りてきたかのような雰囲気を醸し出す。
リハーモニゼーションをしながら弾いているとメロディよりも
そのバックグラウンドを支えるコード進行やコードの響きが感情表現にとって
重要なんだなといつも感じる

この素晴らしいリハーモニゼーションの世界を伝えてゆけるように
リハモをメインテーマにした音楽作品も残したいと思う。
そのためにももっともっと音楽のことを勉強したい。
来月、サンフランシスコまで師匠を訪ねて、
新しい音楽とギターの事を学んできます!

2012/02/20

ポケットに希望の光。

最近こんなものをAmazonで買ってみました!
ポケットに入るLEDライト!
結構明るくて暗い玄関の鍵穴を探したりするのに重宝してます!
でも一番の購入理由は次に地震で被災した時の備え。
どこかに閉じ込められても灯りがあれば脱出できるかもしれないですからね。
ドライバーも持ってるので家具とかばらして脱出できるかも。
しばらくは防災意識高いままでいたいですね。

To Guitar Lesson Student

今日のギターレッスンは指をより早く動かせるようになるためのアイデアと基本練習の伝授です。
そのためにはやっぱりInpositionエクササイズとスケール練習が一番ですね。
おいおいアドリブにも役立ちますし、メロディを弾くにしても基本形が見えてると音の発見が早くなります。
写真は指使いの一例です!
頑張って練習してほしいと思います!

2012/02/19

人と一緒に作ることの大切さ。

自分で作った伴奏のトラック。
そこにメロディのトラックをオーバーダブする。
伴奏のグルーヴや揺らぎを一番認識することができ、
もっとも伴奏トラックにぴったりしたメロディを弾くことができる相棒、
それは自分自身に他ならない。

完璧に理解し、一致したリズムで演奏されるメロディ。
さぞかしクオリティ高い作品になるだろうと予想する。
でもやってみるとそうはならない。
確かに一致してるけど、なんというか奥行きがない。
ピッタリはまりすぎてメロディも伴奏も融合してひとつのレイヤーになってしまう。

そこで相棒頼んで録音してもらう。
すると何故だか良い。
自分が思うリズムの感じ方とは違うから一致しない場所も出てくる。
でもそれがかえって溶け合わないことでレイヤー感を生み出し、
楽曲にふたつの聴きどころを生み出している。
結果、音源は深みを増して何回聞いても面白くなる。
不思議だけどこれは僕らAcousphereが感じている真実だ。

作品をつくる時、ぜひ仲間と一緒に作ってみてほしい。
ひとつの音源にたくさんの人の感性を放り込んでみてほしい。
完璧なシンクロよりも素晴らしい価値観がそこにあることに気づくはずだ。
オーガニックでナチュラルな人間本来の響きはそこから生まれると思う。

2012/02/18

今日のギターレッスンメモ。Think Simple on Guitar Play !

今日はTuck AndressさんによるEuropaのソロギターを伝授するレッスンでした。
この曲はタックさんの演奏映像を僕が2年半かけて解析し、自分で弾けるように練習し、そしてご本人に直接細かなところのコンセプトを教えてもらったというアレンジ。
それでもまだ毎回教える度に新しいコンセプトを発見します。
音楽の理解は深まれば深まるほどその先に深い底があるのが見えてくるものですね。

さて、今回メモに残しておきたいのは「メロディはコンセプトで覚えるべし!」という事。
TuckさんはこのEuropaのソロギターアレンジにおいてコードの合間にフレーズ(小さなアドリブメロディ)を挟み込んで来ます。
このメロディをどう分析して捉えるかというのが大事になります。
ただ単に「Tuckさんの感性によるかっこいいフレーズ」というように分析してしまうと、なぜそのメロディを弾いたのか正体不明になってしまい、ただ「センス」という抽象的な概念になってしまいます。
それでは理解したことにはならないですし、自分で応用することもできないですよね。
なので大事なのはコンセプトを見抜き、抽出することです!

詳しい譜例は今日は挙げられませんが、TuckさんはF#7(Minor KeyのV7)の時にフレーズとしてF#7のアルペジオをまずRootから順番に弾きます。
Root, 3rd, 5th, 7thという順序です。
このフレーズでまず「自分は今F#7のコード内に居る」と宣言しています。
コードの所在をフレーズではっきりさせたのちにスケールに移行します。
具体的には8th, 9th, 10thという音を弾いて駆け上がってゆきます。
今度はそこからスケールを逆行させて来た道を戻ります。
ただし、一個とばしでDiatonicに。
具体的には10th, 8th, 9th, 7th, 8th, 6th, 7thという形です。

さてここまでを振り返ると見えてくるコンセプトは三つ。
以下に箇条書きにしておきますね。
(1) アルペジオを弾いてコードを表現。
(2) 自由なスケールで思うままに弾く。
(3) スケールを一個とばしで上向形や下降形で弾く。

コンセプトだけ抽出すると意外とシンプルですよね。
でもこれをギターでかっこよく弾くと曼荼羅のように複雑でメロディアスなラインが生まれるのですからすごいですよね!
難しそうに聞こえるものでも実はやってる本人にとってはシンプルで簡単だというお話でした!

2012/02/17

長い付き合い。

朝方までレコーディングしていました。
今日の相棒は写真のギター、ラリビー。
カナダの有名なギタールシアさんによる作品です
実は僕が一番長く所有してるのがこのギター。
ジャズを弾くようになってめっきり出番が少なくなりましたが、近年はナイロン弦を張ったことで復活。
やっぱりしっくり来ますね!
道具は長く使わないと真価がわからないですね。
今夜も素晴らしい音でなってくれました!

2012/02/16

Glidecamに一番合うレンズについて僕なりに考察します。

Acousphere StudioにGlidecamが届いて一週間。
歩きでの撮影、移動中の車内からの撮影とできる範囲で使用してみました。
安定し、そして低空飛行のグライダーで街の中を飛行してるような動画がとれるGlidecamは素晴らしいプロダクト。
スチルよりも動画が好きな人は持っていたら絶対たのしいと思います!

さて、ではGlidecamを使ってみて次に何が必要かというとレンズだと思います。
Glidecamの特性である、歩いて撮影してもブレないという部分を活かした映像をとるには広角レンズが一番!
特におすすめはズームのできない単焦点のレンズだと思います。

せっかくGlidecamを使うなら動的でダイナミックな映像を撮りたいと僕は思います。
だからズームで画角やボケを決めて撮るよりも決められたレンズの画角で近づいたり離れたりするほうが良いと。
そこで最初に目をつけて購入したのはシグマのレンズ28mm広角マクロ。
F値が1.8という明るいレンズなので夜景の動画撮影でもきれいに撮れました。
広角なのにマクロ(接写撮影)もできる優れもの。
最短で20cmまで被写体に寄って撮ることもできるので、ギターを弾く手元とか料理の写真とかもこのレンズ一本でいけちゃうんですよね。
ズームという機能を省けばこのレンズは僕のやりたいこと全てを叶えてくれる良いレンズです。

さて、でもGlidecamと28mmのコンビで撮影を続けるうちにひとつの欲求が生まれてきました。
それはもっと広い画角で撮りたいという思い。
雄大な景色を背景にそこを歩く人や演奏するギタリストの映像を対比したり関係付けた映像を撮ろうと思うと28mmは少し狭さを感じるのですよね。

そしてタンス貯金をやりくりして手に入れたのがこれまたシグマの広角ズーム12-24mm。
24mmのサイドで使うと28mmよりも広い画角を実感でき良い感じ。
12mmサイドまで広げると魚眼レンズの用な歪曲した部分がはっきり出ますが、それで撮影するとGlidecamと相乗効果ですごい迫力の動画が撮れます!
左右に振るとTim Burtonのクレイアニメを見てるような感じで目標物が迫って映ります。
狭い室内で撮ると歪んだ背景の中に主人公がいるみたいでかなり面白い!
雄大な景色がバックグランドでなくても活躍してくれそうです。
あと、直進して車を走らせるような映像を撮るときも迫力あります。
上下左右が歪曲して映るので、その部分だけ被写体のスピードが上がって見えるんでしょうね。
マンガで言うと集中線が入ってる絵のような感じが動画で作れるって事でしょうか。
こうなると武蔵と小次郎みたな対決シーンの撮影とかしたくなりますよね!
がしかし難点もいくつかあります。
F値が4.5からなのでだいぶん暗く感じてしまいます。
車で夜景を撮るとCanon Eos 5Dmk2のISO6400で動画撮影してもザラっとしたノイズがずいぶんのってしまいます。
昼間の撮影なら問題ないのだと思うのでこちらも特性を活かして使わないといけませんね。
あとは重いことかな。

もう一点、マクロで撮影できないのでボケ味の表現が難しいという事もありますね。
一度広角マクロの面白さを感じてしまうと物足りなくなってしまうのかもしれませんね。

さて、それらを統合して僕がGlidecamと合わせて使ったらいいんじゃないかなと思うレンズを一本あげるとしたらシグマの24mm広角マクロです。
28mmを買うときに相当迷ったのですが、これ一本あればどちらの良い部分も併せ持っているように今は思います。
マクロ撮影もできて、ボケ味も自由自在、画角も広くて、そして明るいレンズ!
うーん、もう買えないけどこれは良いレンズだと直感します!

またGlidecamの使用感についてはたまに記事にしますのでおたのしみに!

伴奏をインプロバイズするための考察を原点に戻って考える。

この二年ほど伴奏をしながらアドリブをするということを念頭に、トライアドのマスターとアルペジオを中心にすえたインプロヴィゼーションの勉強に力をいれてきました。
しかしながら未だにどうしたらTuck Andressさんのように演奏できるのかその多くは謎につつまれたままですね。
まずはどのような順序を持って学んでゆけばよいのか、僕と同じように伴奏でのインプロヴィゼーションを模索するギタリストの人の為にも今一度考察しておきたいと思います。

[基本の伴奏]
伴奏の基礎は同じ事の繰り返しからはじまります。
同じコードフォームの繰り返しの演奏を安定して行えるようになるのが
一番最初に目指すべき場所であるということは変わりません。
これをおろそかにするとただ荒削りな伴奏になってしまうので
フレキシビリティを目指す前にここをしっかりさせておきたいですね。

そしてひとつ目のパターンをマスターしたら
今度は同じ楽曲のふたつ目の伴奏を創作してゆきます。
同じようにして三つ目、四つ目とたくさんバリエーションを作ります。
それができあがったら複数あるFixされた伴奏を混ぜてゆくことで
フレキシビリティある伴奏への足がかりになります。

でもこれらは厳しく定義すれば即興ではないかもしれません。
真に思いついたことをその場でアレンジに組み込み
伴奏をするにはもうひとつ上の考え方が必要になります。

[アドリブ伴奏を可能にするために]
アドリブ的な伴奏を行う為にはまず"アドリブ"できることが大事です。
演奏の最中に自分が弾きたいメロディを思いつく、
そしてそれを演奏を通して音楽として具現化する能力が
まずなければ伴奏においての即興もありえません。

そして伴奏の状態でそれを行うには
思いついたメロディや響きがコード化されている必要か、
コード化されてなくてもコードの響きと理解されるだけの音圧感が必要になります。
ゆえにアンプを通して演奏し、正しい音圧感を感じることが
アレンジや実際のステージでの演奏において大事になります。

音圧感を稼ぎながらメロディアスに展開してゆくことを
可能にする伴奏のアプローチは以下のようなものが考えられます。

[伴奏のフレキシビリティの為のアプローチ]
・普通のコード
・テンションコード
・コードフォーム プラス スケールノート
・インバージョンコード 転回形
・コードフォーム バリエーション
・クラスターコード
・ベースライン
・ベースメロディ
・ギターリフ
・ベース プラス ギターリフ
・Double Stop Melody
・Triad Melody
・オクターブ奏法
・コードメロディ
・リハーモニゼーション

2012/02/15

WesのDVDがきました!

もっとWesのコンセプトを深く学ぼうと思いWesのDVDをAmazonで購入しました!
Wesの映像はたくさんは残ってないのでこれは貴重ですね。
チェックしたいポイントはフレージングのコンセプトと共に実際の指使い、ギターの扱い方、そして表情ですね。
何か新しい発見があると思います。
じっくり毎日眺めて研究しようと思います!

2012/02/14

メロディの重力。

Tendency Toneというものが音楽理論の中になる。
「ある音を弾くとその音は次に、特定のある音にゆきたがる(解決する)性質がある」という考えだ。
メジャースケールでドレミを弾いているときに「ドのシャープ(C#)」を弾いた場合、その直後に「ド(C)」に解決しようとするように僕らには聞こえる。
音の性質というよりも人間の感性についての定義かもしれないが、いずれにせよ音には意思があって自分である方向に進もうとするのは事実だ。

このTendency Toneはスケール外の音がスケール内に解決する動き以外にもDiatonic Scale内でも起きているように思う。
例えば「ド、ド、ド、ド、レ、」と演奏されると最後のレはドに回帰しようとする。
同じ流れで「ミ、ミ、ミ、ミ、ファ、」と演奏するとファはミに回帰しようとする。
もちろん異論はあるだろう。だって音の選択は自由だ。
「ミ、ミ、ミ、ミ、ファ、ソ」と弾いても良いメロディだ。
でもこのフレージング上でファの音がミに回帰しようとする力はソに直進する力よりも何倍も強い。
実際に弾いてためしてみてほしい。

こういった流れの現象はTendency Toneのカテゴリでは説明しきれないのでMelodic Gravityとでも名付けよう。
音は、メロディは自分の意思をもって重力に引き寄せられるようにして流れている。
優れたComposition MelodyもImprovisation Melodyも調べてゆけばこの重力の法則がそこかしこに現れてくる。
ChromaticizmもDelayed Resolveもこれらの現象のひとつの形だし、そのアプローチの積み重ねによって集合体のようにメロディはできているから重力の影響から逃れる事はできない。
この重力の流れにObayして流れにのってゆけば自ずと良いメロディになる。
音の意思に従い重力に従ってしまえば結果みんな同じメロディに帰結してしまうのも事実。
没個性のメロディが大量生産されるだけかもしれない。
イノベーティブな音楽を作りたい人はこの重力に逆らえば良い。
普遍的なメインストリームを歩む人はこの重力を感じる力を養い、あとは従えばよい。
どちらの頂き尊い場所だ。

僕自身はしばし、自我を忘れてこの重力に従って音楽をやってみようと思う。
その為に今はコードにせよ伴奏にせよアドリブにせよ、頭の中に事前にイメージを持たないようにしている。
偶然出てきた音を良く聞いて、次に進みたい方向がどっちか音自体に選択させてあげたいと思う。

第一部終了!

とりあえずグライドカムのセッティングレビュー第一弾はこの辺で終了します!
というのもこのあと、今度は安定させるためのオモリとバーの長さの関係がわかるまで大変で、レビューするための写真を撮るのも忘れて研究していたのでした。
なのでレビュー記事の続き書けず!残念!

先のレビューが待てない人のために使用感などちょっと触れておこうとおもいますが、
こちらGlideCamは素晴らしく安定して映像がとれます。
全てのステディカムを試したわけではないので比べられはしないのですが、
GlideCamはオモリで重くして安定させるとか、縦の振動を横方向に逃がすといった仕組みではないようです。
なんていうのか、うまく説明できないんですが、「バランスをとって自立してる」ような感じがします。
持ち手からの振動が伝わらない仕組みとでもいうんでしょうかね。
とにかくそんな不思議な感覚です。
こっちの動きに応えてくれないんですよね良い意味で。
その結果ステディになるって事かと思います。
また使いながらレビューしてゆきたいと思いますので後日編を乞うご期待!

この場所がベストかと。

試行錯誤を繰り返しようやくベストかなと思えるマウント場所が見つかりました。
この写真のネジがついている場所がそうです。
カメラはCanon EOS 5D mk2。
レンズはシグマの単焦点広角ワイド28mmです。
重たいズームレンズ載せるときは一番後ろにマウントしたほうが良いかもしれないですね。
今回は軽いレンズなのでこの場所でした!

左右のバランスは改善!

マウント場所をかえたおかげで左右のバランスはだいぶんよくなりました。
まだ傾いてはいるんですが、あとは微調整で直す範囲といった感じの揺れ方。
でも前後のバランスはまだまだ改善の余地ありですね。
今はファインダー側が重すぎるようです。
カメラ全体を前に移動しないといけませんね!

ずらしてマウント。

前回は真ん中にマウントしたのでずらしてみることに。
次にチョイスした場所が写真の場所です。
穴ひとつ分だけずらしてみましたよ。
さて、どうなるでしょうか?

斜めになってしまった。

さてCanon 5D mk2を台座に載せた状態でいよいよグライドカム本体と合体させてみました。
そして説明書にあるように所定のグリップを握って持ってみると、
あららカメラが斜めになってしまいました。
もちろん安定せずにグルングルン回ってしまいます。
これは僕のカメラの取り付け位置が悪いからですね。
ビデオカメラと違ってデジタル一眼レフカメラは左右対称のデザインではなく、
グリップ側が重くなってますからね。
その辺のバランスを考えて台座にマウントしないといけないんですよね。
ということでやり直し!

グライドカム続き。ワッシャーで調整。

Canon 5D mk2を台座に取り付けてみたのですが、
ネジが長すぎて固定できないことがわかりました。
なるほど、だから金属製のワッシャーが余分にいっぱい入ってたんですね。
機転をきかせてワッシャーを三枚挟み込むことで回避。
もちろんこれでもちゃんと固定できますよ!

2012/02/12

To Guitar Lesson Student

本日のギターレッスンのまとめです。
きれいな左手を形づくるために必要なテクニック「インポジション」。
ひとつのフレットをひとつの指が担当します。
しかしそれだけではドレミなどのスケールは弾けません。
どうしても5フレットにかかってしまうからです。
その時は図のように指先をストレッチして使います。
メロディ弾きの基本テクニックなのでマスターしておきたいですね!

過去のブログ記事