2012/03/17

新しいiPad出ましたね!いろいろ考察してみました!

でましたね新しいiPad!
アップルファンとしてやっぱり新しい製品が発売されるのはとっても嬉しいので、お祝いで買ってしまいたくなる僕なんですが、今回は財政難もあり購入はパス!
「ええっ!?どうしたんすか?信じられない!」
と周りの人からは驚かれ、毎回説明をしなくてはならない状況になるので、久しぶりに自由奔放に今回のiPadとその先の僕の勝手な予想を書き記してみたいと思います!

・今回の変更点
僕が思うに改善されたのはカメラとディスプレイの綺麗さだけではないかと。
しかしiPhone4Sユーザーの僕にはフォトストリーム機能があるのでiPad自体のカメラ向上は必要ありませんし、Ratina Displayも必要性を感じないのですよね。
スマートフォンような極小モニターにおいてRatinaや4Kは活きてくるのであって、大きなRatinaはOverspecと電池消費の敵。
その結果必要にかられてA5Xという電気食いのCPUをマウント、電池容量も増やして重さは50gアップ。
改善と共に改悪もみられる気がしますね。
まあトータル的にいえばイーブンという印象なんですけどね。

・iPad2いまだ健在!
安くなって販売継続のiPad2。
僕が買った時より全然お安くなってとって魅力的!
甥っ子や両親にプレゼントするにも、自分の2台目、3台目として使うにも良いですよね!
そうなると今もってる僕のiPad2も色褪せて見えないのですよね。
それもあって今回はパスって感じなんですけどね。
でも本当は欲しいんですけどね。

・イノベーションの停滞期
今回のマイナーなアップデートにガッカリした人は多いと思うのですが、新陳代謝の活発なイノベーションの時代は若干過ぎ去った感がありますよね。
iPadもすでに完成してしまったのでしょう。
サイズも使用方法も。
だから小さなアップグレードを重ねてゆくんでしょうねアレが発売されるまでは。
利用者に不便さを感じさせつつ、ニーズがあるけれど発売せず、ひたすらそのマシンの魅力を否定する間にiBooksなどのインフラを整備する。
そしてアップルの勝利の方程式「後だしジャンケン」で現れるモノ、それは。

・きっとでるよね小さなiPad!
もうこれは出ますねきっと。
小さなiPad!
Ratina Displayが一番活きるのも、ブックリーダーとして活用できるのも今のiPadじゃないもんね。
小さいiPadが一番だと思ってるんでしょうスティーブ?
だから基調講演であんなにエキセントリックに「使えない!」って否定してたんだ。
スティーブらしいツンデレな瞬間だったと僕は思うよ!
でもみんな待ってるんだよねえ、小さなiPad!

・Siri非搭載というヒント!
今回の新しいiPad、なんとSiri非搭載なんですよねえ確か。
僕はiPhoneでSiriを使ってみてるんですが素晴らしいです。
ほぼ間違いなしで言語認識してくれるSiri、これはユーザーインターフェースの革新を示唆してると思うのです。
それは「キーボード廃止」。
もうキーボードがなくてもSiriだけで文字入力が可能になる時代がくるのでは。
そうなればソフトウェアキーボードもいらなくなって現行iPadの大きさに意味がなくなるんじゃないでしょうか。
現行iPadはこのサイズのまま、ノートブックパソコンの衰退を後押しして高機能化してゆくのではないかな。
巨大化する可能性もありますね。

で、小さなiPadが出ればその時Siri対応となるんじゃないかな。
「もうキーボードはいらない。だからこのサイズのiPadが活きてくる!」
みたいなキャッチフレーズで登場するんじゃないかなあ。
Ratinaもその時はじめて活きてくるのではないかと。

・いつ?
とはいえそういった状況がいつできるのかは難しいですね。
もう少しKindle Fire存在感が全世界的に出てこないと、という感じもありますし、任天堂やソニーの次世代ゲーム機との兼ね合いもあるでしょうね。
来年でも無理かなあ。
今年はiPhone5もあるもんなあきっと。
だからきっと今回のiPadは製品寿命長いと思うな。
一年半以上このラインナップなんじゃないかな。

いかがでしたでしょうか?
だいぶん論理の飛躍もありましたが、なかなか面白い予想なったように思います。
それを踏まえても今回のiPad、やっぱり「買い」なのかなあ?
結局問題は懐具合ってことなんですけどね!
それではー!