2012/04/22

Lap Axeレビュー!その6

プチプチを取り除いてようやくLap Axe本体とご対面!
写真でみた時よりももっとゴージャスな印象!
形も流麗で美しいですし、仕上げの塗装にツヤもあって高級感ありますねえ。
トラベルギターと呼ぶにはもったいない気がするくらい、ちゃんと出来ているギターだと思いました。
以前つかっていたLap Stickよりもいろんな部分が進化していて、より「使えるギター」になっていると思います。
例えばノブ。
Lap Stickは弦の下の触りにくい部分にボリュームのノブだけついていましたが、Lap Axeはボリュームとトーンのふたつのつまみが演奏しながらでもアクセスできる場所にマウントされてます。
トーンのおかげで幅広いサウンドにも対応できるようになってるんですね。
ボディサイズも大きくなったおかげでピックアップ載せ替えの選択肢も増えました。
僕は早めにEMGのアクティブピックアップに載せかえようと思うのですが、カスタマイズの幅を与えてくれるのは僕みたいなギタリストには嬉しいですね。
ボディも丸い部分やくびれがついてきたので、膝の上に置いてストラップを使わない状態で弾くこともやりやすくなりました。
ストラップピンの場所もかわったので、Lap Stickよりもより懐のポジションで弾けるようになり、窮屈さも解消されました。
ほとんど普通のギターのハイフレット部分を弾いているような感覚で身体にフィットするようになりました。
ストレスなく弾けて楽しいです!

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