2012/05/29

ラトリフさんとのやりとり続報!

アメリカの素晴らしいウクレレ制作家、Dan Ratliffさん。
その後もメールのやりとりを続けています。
弟子の麻生くんの新しいウクレレをオーダーしてるのですが、
ラトリフさんも僕らのアイデアに共感してくれて、新しいアイデアが詰め込まれたウクレレが作られることになりました。

今回のコンセプトはずばり「ギタリストが弾きやすいウクレレ」です。
ギターのデザインとウクレレのデザインではコンセプトが違うところがいくつかあるんですが、
それを全てギター寄りにリデザインするというアイデア。
きっと素晴らしい作品ができあがると思います!

メインの素材にはマンゴーウッドをチョイス。
きっと生音もからっとしていて大きな音で響くのではないかな。
また新しいRatliff Instrumentと出会えるのも喜びですね。
みなさんも出来上がりを楽しみにしてほしいと思います!

2012/05/28

ノマドワーク。

用賀のスタバでノマドワーク中。
環境をかえると仕事はかどるのはなぜなんだろう?

Dan Ratliffさんとメールで意見交換中!

写真の美しいウクレレはアメリカの制作家Dan Ratliffさんの作品です。
僕の弟子がこれを購入したいということで、僕が間に入ってメールで連絡をとりあっています。
今回は僕らのアイデアも少しだけ反映させたモデルにしたいと考えてます。
そのために毎日ディスカッションのメールをやりとりしています。
毎日英語のメールをかくのは楽しいですね。
辞書を片手に勉強しながら書いてます。
今日学んだ言葉は「Friction」。
日本語では摩擦という言葉ですね。
摩擦を減らしたウクレレにできればもっと演奏がやりやすくなるはず!

2012/05/27

情報収集スキルと英語。

あいかわらずTechCrunchの記事は為になる。
素晴らしい言葉に出会い、自分を省みるきっかけを与えてくれる。
今回の記事はヨーロッパとシリコンバレーの投資家慣習の違いについて。
難しくてついてゆけない用語もたくさんあったけど、音楽家としての自分の人生にも当てはまりそうな言葉とたくさん出会えた。

「地元で成功してからグローバルへ、というのでは遅い。はじめからグローバルにうってでる」という言葉にうたれた。
僕は前者の考え方で生きてきたからだ。
確かにそのために人生の速度が落ちていた部分はある。
そういうものかと盲信してCritical Thinkingしてこなかった。
今からでも遅くない
もう一度自分にとってのグローバルということを考えなくてはいけない。

自分にとってのグローバル化へのキーは英語だと思う。
日本語での情報発信は70億分の1億人にしかアクセスできない。
マジョリティな言語はもちろん英語。
浸透の度合いはあるにせよ、おおむね70億の人々に届く、もしくはその可能性がある情報になるということだ。

日本よりも進んだ仕組みやサービスがアメリカにはある。
英語で情報を集めることができれば海外のサービスを享受し、自在に使いこなすこともできる。
逆に日本語での情報収集ではその情報に辿り着けない。
先進のサービスを受けることができないだけか、そういった事実があることさえ知らずに人生の時計を進めてしまう。

このPoint of Viewから自分の人生を振り返ってみると、その多くが英語が理解できるというスキルのおかげで享受できたものだと気づかされる。
Tuck&Pattiさんの話す英語を理解できなかったら今現在のような音楽への造詣を持つことはできなかったに違いない。
自分の人生をより良くするため、音楽の研究を進める為に自分に必要なもの。
それは更に一段上の英語コミュニケーションスキルなのかもしれない。

2012/05/26

サイト更新しました!

Acousphere奥沢です!
サイトのトップページの動画を更新したのですが、ひさしぶりに清水くんと一緒にウクレレを弾いて見ました!
去年の三月に彼が札幌に戻っていらいなかなか一緒に弾く機会は多くなくなってしまいましたが、だからこそたまに一緒に弾くとえらく楽しいですね。
そんなふたりのテンションが詰まったよい動画に仕上がってるのでぜひアクセスしてご覧になってください!
曲は「Dance with Me」です!

2012/05/25

今日の業務終了!

つい先ほど弟子の音源のミックス、マスタリング作業を終えました。
またひとり新しいユニットがAcousphere Recordから世の中にデビューします。
本当に嬉しいことです。
いまや誰でもいつでもiTunesから音源をリリースできる時代ですから、音楽のプロを目指す人は皆すぐにでも音源を制作して自分でiTunesにアップロードするのがいいと思います。
若いうちにしか作れないつたなさと荒削りな音楽も記録し残して置くのはとっても良いことです。
僕の若い頃はYouTubeもなく、いくつもの作品を記録できずに置き去りにしてしまいました。
そして今はもう弾くことはできないんですよね。
これからもたくさんの音楽を愛する人々の作品をひとつでも多く記録し、届けてゆきたいと思います!
リリースをお楽しみに!

深夜の!

弟子たちと仕事終わりの珈琲!
そしてそのあとはマスタリング作業に復帰!

2012/05/23

再考察の時。

今夜もミックスとオーバーダブ作業をしています。
弟子たちが弾いたギターの演奏を下支えしながらより魅力がでてくるように考えながらのパーカッションダビングはなかなか繊細な作業で疲れます。
この楽曲のオーバーダブ作業もずいぶん時間がかかってしまいました。
この作業の在り方についてもう一度再考察するべき時がきているかもしれません。
弟子に任せて、彼らのスキルアップの手伝いをするスタンスに徹しないと自分の作品がいつまでも作れないですなあ。

ギタレレへの想い。

毎日ギターと音楽のことばかり考えている生活。
もっとたくさんの人にギターを弾く楽しさを伝えて行きたい。
でもどうやらギターは敷居が高い楽器だと思われている。
そう思う人たちは皆ウクレレを弾いてるように思う。
その人たちにもギターの楽しさを知ってもらうためにギタレレを弾いてもらってはどうかと思いはじめ、最近はギタレレの演奏を研究している。
初心者向きの簡単なメソッドがある程度完成したらレッスンを開講したいと思う。
写真は関係ないトラベルギター。

英語的思考法。

英語を使って会話をすると気分が良くなる自分がいる。
ただ単にアメリカ文化に対する憧れがその気分を演出してると長年思っていた。
しかしどうもそうではないらしい。
英語の持つ明るいイディオムが気持ちを軽くしてくれている。

お金がないとき日本語ではこう表現する。
「すいません。今日は持ち合わせがなくて」
遠回しで良い表現だ。
でも遠回しに表現することで輪郭がハッキリしなくて、使う人も聞く人も気持ちにモヤがかかるように思う。

「いまお金もってなくて…」
ストレートにこう表現すると悲しくなる。
持ってない自分が哀れになるし、相手に付き合えないことを申し訳なく思ってしまう。

英語ではこう言う。
「I have no money」
日本語的には「お金持ってない」と意訳されるけど、直訳すると「僕は持ってるよ!ノーマネーをね!」となる。

僕にはこの表現が、
「へい!お金の入ってない財布持ってる僕だけどそれでもいいかい?」
「僕はいまノーマネー状態さ!ふふふ!」
「ノーマネーの僕なんか誘って大丈夫かい?」
「お金はないけど一緒にいくよ!なあになんとかなるさ!」
と聞こえる。
なんて明るくて気持ちの良い表現だろう。
その言葉を口にすることで心が軽くなり弾む。

音楽はクリエイティブな作業だからなんでも肯定するマインドが大事になってくる。
そのマインドを英語のイディオムは内包している。
だから良いクリエイターになるには英語的思考法が欠かせないと僕は思う。
そしていつか自分が話す日本語にも明るいイディオムが宿ったら良いと思う。



iPadから送信

2012/05/21

スタジオテラス!

新しいテーブルセットを導入しました!
さらにすばらしい場所になりました!

ウクレレクリニック第三回の告知!

先日開催したウクレレクリニック。
弟子の麻生くんを中心にAerial池田くん、Paranoa八田くんが頑張って指導してくれてました。
弟子たちが育ってきて頼れるパートナーとして活躍しはじめたこの頃。
とっても心強く誇らしく思う毎日です。
次回のウクレレクリニックもすでに日程決定しまして募集をしています。
今度は僕Acousphere奥沢も講師として参加します。
曲はStevie Wonderの名曲「Isn't She Lovely」。
ウクレレデュオのアレンジメントで楽しく弾けるようになっています。
Acoustic Sound Organizationのサイトに要項が掲載中なので興味ある方はチェックしてほしいと思います!

環境の大切さ。

今日は「環境の大切さ」のお話。
最近になってAcousphere Studio内にあるMastering Roomに引越し、腰を落ち着けた。
この部屋は壁に吸音材を設置してある無響室で、音源の音色最終確認をするために作った。
必要があるときには機材を持ち込んでミックス作業をしていたが、そのモードで使うよりも弟子たちのレコーディング作業の部屋として活用されることが多かった。
スピーカー以外の機材が設置されておらず、腰を据えてマスタリング作業ができる環境ではなかったことが稼働率の低さを生み出していたようだ。
僕が越して自分専用部屋として模様替えをし、長く作業をできるようにソファも置いた。
おかげで毎日マスタリング作業に没頭できるようになり、数々の音源を処理できるようになった。
長くいられるようになったおかげで音色補正途中の音源をBGMのようにして聴く環境ができた。
おかげでマスタリング作業時間は以前の二倍くらいの時間に伸びてしまったが、その分詳細にわたって検証することができるようになり、音源の完成度が高くなった。
環境の変化がそのままクオリティの変化につなっがているとは面白い。
写真はスタジオの鉢植えの花。
花が満開で気持ちの良い季節。

2012/05/20

ウクレレ レッスン カフェ 2

長い一日の最後の仕事はYouTubeへ番組ファイルのアップロードでした!
麻生くんとやっているウクレレの楽しさを伝える番組「Ukulele Lesson Cafe」の第二回放送分のファイルを公開しました。
今回もウクレレを二人で弾く楽しさを感じてもらえる映像になったと思います。
YouTubeのAcousphere Channelで確認できますので、ぜひご覧になってください!

2012/05/19

入手!

シズルが手に入ったのでオーバーダブ作業再開!

珍しく。

久しぶりに地下鉄丸ノ内線に乗ってみました。
レコーディングに必要な資材を購入に新宿へ。
探し物はシンバルの音をゴージャスにする「シズル」という部品。
石橋楽器ならあるでしょう。
ほとんどの買い物は吉祥寺で済んでしまうから新宿には滅多にいかなくなりました。
なので緊張しますね。

ミックス作業備忘録。

ただいまミックス作業中。
今回はパッシブ回路のギターの音色の補正。
普段自分はアクティブ回路のギターを弾いているので興味深い事象が多い。
意外とホワイトノイズが今回のギターは少ない
たぶんハムバッキングのピックアップだからのようだが、特殊なワイヤリングをしていると聞いていたのでそのおかげだろう。
ピックアップのコイルの巻き方や回路の組み方でまだまだ綺麗な音色が作れる可能性があるということがわかった。
しかしながらジッターノイズなどアクティブでは見られないノイズ現象もやはりおきている。
一長一短ということなのかもしれない。
なかなか絶対的な価値というものに出会えないものだ。

今日の雑記。

今日も忙しい一日でした!
なにかと雑務もあってクリエイティブな仕事はできませんでしたが、それらを片付けることができれば自由な時間が生まれます
それを楽しみにしつつ、目の前の作業を頑張ってすませてゆかないとね。
明日は起床したらすぐにマスタリング作業の予定です。
ふたりのAcousphere Record所属のアーティストの作品を預かっていますので、早く市場に送り出してゆかないと。
ミックスとマスタリングを頑張ります!
それにしてもどのアーティスト達の作品も回を重ねるごとに良くなってるなあ。
やっぱり経験をすることで自得して学んでゆくものなのかもしれませんね。
これからも良い師匠でいられるように、自分自身も作品作りを通して進歩してゆかないといけないな。
写真は菜の花亭の庭で遊ぶモナ。
芝生が気持ち良さそうでよかったね!

2012/05/18

今日も作業です!

今日も忙しい一日のはじまりです。
清水くんも北海道からきているのでスタジオも賑わっています。
僕はもっぱらサイト更新とマスタリング作業。
期せずしてリリースが集中してしまったのでサイトでの宣伝が滞っている状態。
レコード会社の経営をするようになってギター弾く時間がなかなかとれなくなりますね。

2012/05/17

作業終了!

さっきまでみんなで映像制作!
いまからフルーツで打ち上げです!

2012/05/16

またまたリリース!

Acousphere奥沢です!
連日のリリースラッシュとなってしまいましたが、またもやAcousphereのシングルがiTunesよりリリースされました!
タイトルは「Do You Really Want to Hurt Me」です。
素敵なバラードに仕上がっていると思います!
iTunes storeで検索してまずは視聴してみてくださいね!

新作ジャケット秘話!

最新作のジャケットになった写真。
初台のオペラシティで路上ライブをしている時に撮りました。
当時ぼくらAcousphereも東京都公認のストリートパフォーマーに登録していて、お気に入りの場所としてよく初台にいきましたね。
あの頃音楽を聞いてもらうにはストリートをやる以外になかった時代。
いまはYouTubeがあるおかげで選択肢が増えました。
より音楽活動がやりやすい時代になりましたね。
若いミュージシャンが羨ましいですね。

2012/05/15

今月リリース第三弾!

Acousphere奥沢です!
先ほどiTunesを調べましたらなんとまたまたAcousphereの音源がリリースされておりました!
何日か前に海外のレコードレーベルと手続きを終わらせたばかりなので、こんなに早くリリースされるとは驚きです!
でも嬉しいですね!
今回の作品はAcousphereが路上ライブなどの下積み時代に演奏していた楽曲集です。
リマスタリングもあえてしないで、当時のサウンドのままリリースしました。
いろんな意味で若くて荒削りだけど、いまの僕らへ続く片鱗も見える素敵な曲集になっています。
ぜひダウンロードして聞いて見てほしいと思います!
iTunes検索で「Early Days of Acousphere」と探してみてくださいね!

今月二曲目のリリース!

Acousphere奥沢です!
マスタリングスタジオを綺麗にしたおかげで音源制作がはかどってます!
おかげで今月二つの楽曲をリリースすることができました!
楽曲は「Do You Really Want To Hurt Me」。
素敵なバラードに仕上がりました!
Amazon MP3でダウンロードすることができます。
まずはぜひ試聴してみて下さい!
iTunesでのリリースが確認できたらまたお知らせします!

2012/05/14

小休止して。

スタジオを飛び出して横浜のIKEAまできちゃいました!
ドライブの気持ち良い季節。
写真はIKEAのカレー。

芝生!

菜の花亭の庭がどんどん緑になってきました!
6月のMusic Partyの日はこの芝生の上でバーベキューです。
いまから当日が楽しみです!

2012/05/10

今宵もエンジニアリング!

今日もひたすら音源のミックスとマスタリング作業をしています。
Acousphere Recordを設立してからここまで26曲をリリース。
ということはその曲数分、26回のマスタリング作業をやったわけで。
まさに修行の日々といってもいいかもしれませんね。
おかげでずいぶんと音楽のエンジニアリングのスキルがアップしました。
人生とはどれだけたくさんのプロジェクトに関わって、どれだけそのプロジェクトを完遂するかということが大事なように思います。
何回この作業に取り組んでも一度として同じことはなく大変で、その上やればやるほど楽になるよりやらなくてはならないことが見えてきてしまう。
結果ミキシングにかける時間がどんどん長くなり手間が増える一方。
そのかわりに高いクオリティと満足感になって返ってきますけどね。
今日はAcousphereの音源のマスタリング。
しばしBGMにして聞いてよさそうだったら次の工程に移ります。

今日もリリースの手続きをしていました。

今日も遅くまでAcousphere Studioは弟子が頑張って音楽制作をしています。
こういう環境にいるとこっちも必然的に頑張ってしまいますね。
とても良い刺激になっています!
さて、今日はAerialの新しい音源のiTunesでのリリース手続きをしていました。
先ほど必要事項も全て書き終えて手続きを完了しましたので、数日後には全世界配信がスタートします。
嬉しいですね!
今回はBruce Hornsbyの名曲、グラミー賞を獲得した楽曲「The End of The Innocence」のアコースティック ソロギター アレンジメントです。
元々はピアノで演奏された曲なんですが、それを見事なまでにギターだけで表現したAerialのテクニックとアレンジセンスに師匠である僕も脱帽です。
弟子が立派になってゆくのは本当に嬉しいですね。
そして負けないように頑張らなくちゃって思いますね!

2012/05/09

新メニュー!

夕飯に菜の花亭ランチの新作メニューをいただきました!
近日中にピザランチも登場予定です!
うまかった!

2012/05/08

チャートイン!

新しい音源をダウンロードして下さった皆さんありがとうございます!
おかげさまでAcousphereの新しい音源がiTunesのジャズチャートで六位に入りました!
やっぱりチャートインすると嬉しいですね!
また次の曲を頑張って制作したいと思います!

Acousphere新作リリース!

Acousphereの最新音源がiTunesからリリースされました!
今回の音源は尊敬する日本人アーティスト「m.c.A・T」さんのヒット曲をAcousphereアレンジしたものです!
A・Tさんはメジャーレーベル在籍時代に僕らのことをいち早く評価をしてくださった恩人で、そのおかげで有名アーティストが集まる素晴らしいJamSessionなどにも呼ばれるようになりました。
自分が大学生の時代にテレビで輝いていたスターの方に評価していただけるなんて信じられない気持ちでしたが、夢を諦めずに音楽を続けてきて良かったなと清水くんとふたり思いました。
いつかその尊敬と感謝の気持ちを作品で送り出したいと思っていましたので、今回海外のレコード会社を通して正式にリリースできるようになってとても嬉しく思っています。
A・Tさんの音楽はダンサブルだけれど、どれもロマンティックなメロディを含んでいて現代のダンスミュージックとは一線を画する本物の音楽だと思います。
その魅力はギターだけの演奏になっても変わることはありませんし、むしろギターデュオの演奏を通じてよりハッキリと感じていただけると思います!
ぜひ新しいシングル、そしてA・Tさんのオリジナル音源もダウンロードして聴き比べてみてほしいと思います!
iTunes検索で「アコースフィア」で探して試聴してみてくださいね!

2012/05/06

芝生とモナ。

今日は朝一で庭仕事をしていました!
あたたかい日差しと冷たい風。
今年入って一番の心地よい空気でしたね。

弟子の麻生くんにも手伝ってもらって芝刈り
そしてはじめてモナちゃんを芝生にあげて走り回らせてあげました。
すごい喜んでいたモナ。
その姿をみて嬉しかったですね。

去年までこの庭は芝もなく、雑草で荒れ放題で誰も素足では立ち入れない地域だったのですが、コツコツ巻いてきた芝生の種が発芽して今年は良い庭に戻りました!
6月にはこの庭でギター教室の生徒さんを一同に集めたバーベキューをやります!
それまでにもっと芝生のコンディションをよくしておかないと!

2012/05/04

To Guitar Lesson Student

今日のギターレッスンのメモを掲載しておきます。
7つのダイアトニックコードを覚えれば、どんな曲でも譜面を買わなくてもだいたいコード進行がわかるようになります。
図が7つのダイアトニックコードです!

ちょっと働きすぎたけど完遂!

スタジオにこもること11時間。
音源のトラックダウン、マスタリング、ジャケット制作とすべて終え、リリースの手続きまで頑張ってやりました!
近日中にiTunesやAmazon MP3から配信されると思いますのでお楽しみに!
新曲は尊敬するアーティストの方のインストでのカバーソングなんですが諸々ありお蔵入り寸前に。
今回CDbabyとRightsflowを通すことで権利関係要項もクリアし、ようやくみなさんに届けられるようになりました!
クリエイターにとって今の時代は夢のようですね。
音楽家を目指す方にはCDbabyを強く推薦しますよ!
それではー!
つ、疲れた…。

2012/05/03

途中経過。やっぱしすごいぞAudezeのヘッドホン!

ミックス作業の休憩中のAcousphere奥沢です!
あらかた各楽器の音色補正は済んでミックス作業に入って小一時間。
Meyer Sound、Sonasfaber、Tivoli Audioといろんなスピーカーを鳴らしつつ確認してきました。
でも一番活躍してくれたのは新しい相棒のAudezeヘッドホン。
いやあ、これはすごいです。
ほとんどスピーカーなしでもいけるかもしれないってくらい。
本当にフラットで聞きやすい。
解像度も異様に高くて全部聞こえてくる。
慣れてきたらCD900STには戻れない自分がっ!

でも現代の音楽作品の視聴スタイルはiPodやiPhoneなどでのイヤホンスタイルが主流ですから、実はヘッドホンでどんな風に聞こえるかというのが一番重要なのかもしれませんね。
だからミックス作業もよりヘッドホンサウンド重視に変化しないといけないのかもしれない、
なんて考えながら作業をしておりました。
いずれはIn-Earタイプの良いイヤホンもリファレンス用に用意した方がいいかもしれないなあ。

さて、作業に戻ります!

トラックダウン情報共有。GR300の音色補正について!

夕食を終えてトラックダウンの続きに戻りました!
今度はGR300、ギターシンセサイザーの音色補正。
またまた面白い事象を発見したので情報共有のために載せておきます!

まずGR300は弦振動をそのままモデリングするタイプのギターシンセサイザーなんで、ピッキングノイズもバッチリ乗っかってます!
これはGR09にはなかった現象なんで、それなりに繊細にEQしないといかんですな。
GR09の内部のGR300トーンの方がエンジニアリング的には簡単かも。
ベンドやヴィブラートの雰囲気を活用しないならGR09的なギターシンセの方がBetterかと思いました。
でもピックの素材を変えることで対応できる部分もあると思うので、清水くん!試してみてくだされ!

それともうひとつ。
100Hz以下の低周波で「ブーン」という起動ノイズが鳴ってます。
清水くんの札幌スタジオもアースはしてあるはずだから誘導ノイズではないと思うので、本体の仕様かもしれんけどね。
でもGR300本体のアースも試したらいいかも。
この問題はEQで完全に直すことができました。
Low Filterを170Hz、24dbでオッケイ!
このEQを施しても音色は全く変わらずにノイズだけBusterできますぞ!

写真はGR300の波形。
モデリングした音色だけあってめっちゃ人工的なカーブ!
面白い!
僕もギターシンセ一台くらい持っていたいなあ。

すごいぞAudeze!

今回のトラックダウンから相棒となったヘッドホン、Audeze。
これもTuk&Pattiさんがスタジオで使っていて勧めていただいたので購入しました。
いやあ、すごいよこれ。
すごく細かな部分まで聞こえます。
とくにホワイトノイズを追っかける能力はすごい。
このヘッドホンがあるおかげでノイズリダクションできるようになったと言ってもいいかもしれない。
スピーカーにはできない仕事もあるんだなあと痛感しますね。
AudezeとSonyのCD900STの組み合わせが僕には最強コンビかもしれません!

ノイズリダクション!

ただいまAcousphereの新しい音源のトラックダウン作業をしています。
今回は初の試みとしてノイズリダクションに挑戦中。
これまでは録音時のノイズ対策だけで十分と感じていたのと、プラグインのかかりかたがドラスティックで苦手だったので敬遠していたのですが、今年のサンフランシスコでのTuck&Pattiさんレッスンでノイズリダクションの重要性を痛感。
ただいま勉強中です!
プリセットの設定を聴き比べてパラメーターの働きをなんとなく体で覚えました。
いま自分のアイデアでL-5CES用のノイズリダクションパラメーターを作ってみたのですがなかなか良い感じ。
はっきりいってガッツリノイズがなくなって、クリアな音色になりました。
今回のマスタリング期間中にこのエフェクトをマスターするぞ!
写真はL-5のパラメーター。
アコギに適用しても良いと思いますのでギタリストの方は参考にしてみてください!

リスニング中!

スピーカーの配置が悪くて音像の定位がわかりにくかったのでスピーカーを離して配置してみました。
ぐっとクリアに聞こえるようになりました。
マスタリング作業がはかどりそうです!

スピーカー配置。

改装途中のスタジオです!

またまた引っ越し作業。

Studioの使い方を模索中。
またも深夜の模様替え作業。
なかなか良いライフスタイルがみつからないなあ。

2012/05/02

ミックス作業開始!ひさしぶりだ!

ひさしぶりに音源制作の作業に復帰しました!
いまはAcousphereの新しいシングルのミックスをしています。
清水くんの演奏もキレがあって素晴らしい。
この素晴らしい演奏を良い音で届けるためのEQ作業が課題です。
ヘッドホンを新しくAudezeに変えたので、今回はヘッドホンだけでミックス&マスタリングに挑戦!
このヘッドホンの解像度ならいけるんじゃないかなあ。
そしてNoise Reductionのアルゴリズムの使用も今回のテーマです!
新しいことだらけで難しそうだけど、頑張るぞ!

Dan Ratliffさんのウクレレ。

おとといのウクレレレッスンのYouTube用番組を制作してる時に弾いたウクレレはDan Ratliffさん制作によるウクレレです。
僕の周りのウクレレ使いの面々から憧れられる素晴らしい出来のウクレレ。
いよいよ僕の弟子たちも購入しようという人々があらわれてきました。
今年のうちに同じRatliffウクレレでセッションできるようになるかな?
それも師匠としての楽しみです。

過去のブログ記事