2012/08/31

禁断の!

L-5CESにナイロン弦をはってみました!
意外といい感じ!

昼食!

庭にあたらしく作ったテーブルセットで昼食!
弟子とカレー!

蔦のカーテン。

今年の夏もとても暑かった。
やっぱり地球温暖化は進んでいるんだろう。
原発も停止し、電力は火力に頼らざるを得ないわけで。
二酸化炭素の量も急激に伸びているのかもしれない。
自分にできることと言えば電力の使用量を減らして省エネをがんばることくらいしかない。
ちっぽけなことの積み重ねが大事だと思うから続けてゆこうと思う。
省エネで涼しく過ごすには家の日陰を増やす以外にないと思う。
来年にむけてこの秋には桜の木を植樹します。
そしてコンクリートむき出しで熱い場所には蔦を絡ませて緑の空間で埋め尽くしたい。
新しく買ってきたフィカス プミラという多年草の蔦に期待!

2012/08/30

露木くんとの再会。

今日、不意にギタリストの露木くんがAcousphere Studioに寄ってくれた。
およそ一年ぶりの再会。
ブログなどで彼の活躍ぶりをずっと追いかけていたので一年ぶりという感慨はなかったけれど、元気な笑顔の彼にこの一年の活躍と成功ぶりが現れているようでたのもしかった。

新しいCDを持ってきてくれたので早速ドライブの車中で聞かせてもらった。
さらに洗練された露木くんのギタープレイに心地よく身をゆだねながら軽快に車が走る。
とても素敵な作品をものにした彼を羨ましく思う。
共演のピアニスト永田さんも緩急自在の演奏でときに主役を務め、ときに名脇役となって露木くんと物語を紡いでゆく。
自分の音楽の道を着実に登ってゆく露木くんと仲間たち。
僕も負けてはいられないなと思いながら聞かせてもらっている。

このCDは露木くんのライブ会場で購入することができる。
たくさんの人が彼の生演奏に触れ、彼が作り上げた作品にも出会っていただけたらと切に願う。
僕もまた"不意に"彼のライブを訪れたいと思う。

今夏。

この夏は良くでかけた。
こんなに気持ちに素直に行きたいところにいって、使いたいように時間を使ったのは何年ぶりか。
何年も仕事をがんばってやってきて、いま少しだけ手綱を緩めることができる、そんな心境に至ったからだろう。
それくらい今の自分は恵まれた環境で生きていると思える。
内弟子として付き合う若い後輩たちが共に働き、輝いていてくれるおかげかと思う。
自分が精一杯サポートするつもりではじめたことだが、まさかこんなにサポートされるとは。
そんな彼らのためにも新しい任務へ赴かなくてはならないと思う。
自分がやらなくてはならないこと、自分にしかブレイクスルーできない何か。
しばらくはスピード感の遅い生活の中で自分が取り組むべき新しい課題を模索することになる。
若者たちは僕が歩んだ道を僕より早い速度で駆け抜けて追いついて欲しいと思う。

2012/08/27

清流。

雲場池の上流は小川になってました。
美しい場所!

苔の絨毯。

見るものすべてが緑に覆われた場所。
天国にいるようです。
蚊がいないのはなんでだろう?

雲場池散策。

緑が美しくて癒されます。

軽井沢なう。

急に思い立ってきてしまいました。
晴天のいい天気。

2012/08/25

深まる知識と仲間たち。

今夜もレッスンが終わったあとに生徒さんとスタバに出かけてトークセッション。
弟子たち全員もつれて賑やかな会になりました。
回を重ねるごとに内容がより深い部分に到達するようになってきたのは、みなで何回も集まって話し、基本となる情報をすでに共有しているからでしょう。
スティーブ ジョブズが言っていたコミュニティの在り方が少しずつここにも生まれてきているように思います。
このメンバーと知識の共有を大事にしながら、ディスカッションを通じて新しい感覚に出会えるのが楽しみです。
新しい価値観、新しい自分。
そしてその先に良い音楽との出会いがあるように思います。

2012/08/21

夕日!

現在横川SAで休憩中。
美しい夕焼け。
山の稜線がピンク色に染まってます。

軽井沢続報!

軽井沢日帰り旅行、その後車中にiPhoneを忘れっぱなしでアップデートできずにいました。
Cavot Coveのおいしい朝ごはんを食べた後は雲場池という場所へ。
とても美しい池でした。
池のほとりのカフェでアイスココアをいただいてからは自転車をレンタルして旧軽井沢商店街へ。
ものすごい人出で歩くのもままならない状態でしたが有名なミカド珈琲のソフトクリームをいただきました。
美味しかった!

キャボットコーヴ!

大好きな場所、軽井沢のCavot Coveさんにて朝食をしてきました!
オーナーご夫妻もお元気でお店も相変わらずの人気ぶり。
今シーズン中にもう何回か来たいな。

日帰り旅行!

久しぶりに早起きして軽井沢へ。
上里のSAで一息中。
スタバで珈琲飲んで気分転換します。
空気がきれい。

2012/08/20

トライアド!

昼間の仕事はのんびりモード。
この二年ずっと勉強して来たトライアドコードの表をまとめていました。
こちらのトライアドは一番メロディアスに使用できる形。
トップノートがドレミファソラシドと並んでいます。

トライアドを覚えたことでギターの指板上に無限に小さなコードフォームがひろがっていることに気がつきました。
おかげで目的の音にアクセスするのが早くなり、伴奏でのオブリガート、ソロギターのアレンジメントなどもすぐに構築できるようになりました。
基本のトライアドコードをまとめたら、4度和音のものとクラスターのものにも挑戦したいなと思っています。
まだまだ学ばねばならないことはたくさんありますね。
ギターも音楽も、奥が深くて面白い。
一生やってもどこまで辿り着けるものか。
でもこの道の先をまだまだ見てみたいですね。

2012/08/18

いろんな種類の結論。

今日はレッスン終わりにスタバに出かけてトークセッション。
題材は教育におけるインフォメーションとエクスペリエンスの差。
ただの情報よりも経験の方が大切だということで結論となった。

スタバを後にしてから弟子の麻生くんとその続きを話す。
いつもながら反骨精神ある面白い考えを持っている彼は、経験しなくとも情報からだけで自分のスキルを伸ばす方法があるのではないか、もしくは情報を扱う人物によっては経験を超える場合があるのではという仮説を語ってくれた。
いつもながら面白く、多いに僕の想像力をかきたててくれた。
共に考え、方法論を模索したけれど僕らの話において情報を身につけるには経験という形に変化させて摂取するしかないのではという結論になった。
残念ではあるが。

物事の真逆の側面を考察するのはいつでも面白くエキサイティングだ。
がしかし多くの場合それは肯定するには難しく、よしんば肯定できたとしてもそこには等身大主義や亜流といった形でしか結論できないように感じている。
本道を細部まで突き詰めると結局は正論になってしまうのも仕方のないことだが摂理だ。

以外と世の中とはシンプルでまっすぐなものなのかもしれないなと思いつつ、また会話を重ねて理解を深めたいと思う。
それが良い音楽を作るための糧となってくれることを願いつつ。

2012/08/16

あたらしいMac Bookがパートナーになりました。中古ですが。

常に自分の生活を見直して、より生産性をあげたいなと思っています。
あたらしいデジタルライフパートナーとしてMac Book Pro 15を入手。
中古でSnow Leopard時代のMacを購入してきました。

ここ一年、あたらしいOS-X Lionをそれなりに使ってきましたが、
その使い勝手うんぬんというよりも、自分が持ってるアプリが動かないのが多かったのが問題で不便な生活をしてしまいました。
Final Cut Expressも動かないし、あたらしいFinal Cutは買いたくとも仲間内の評判は良くなく躊躇。
同じくLogicも昔のバージョンが動かないのでした。
Snow Leopard時代のMacが来た事でこれらのアプリが復活!
利便性の高い生活がはじまります!

今回は中古で選択肢が多くないというのもあったのですが、
はじめてUSキーボード、非光沢液晶モデルというものをゲット。
使いはじめは戸惑いましたがキーボードは日本語版より確かに使いやすいかも。
ショートカットへのアクセスが格段に早いと思いました。
非光沢液晶も写り込みが少ないので作業に集中できますね。
これからはこういうオプションの選択も大事にしてゆきたい!

2012/08/14

損失回避という心理を考える。

Loss Aversion。
日本語では「損失回避」というらしい。
今日のTechCrunchの記事から学んだ新しい言葉だ。

仕事をはかどらせるために「ご褒美」をだす。
何かを成し遂げた後にご褒美ををあげるやり方が普通だが、研究によると成果報酬では効果はあがらないらしい。
先にご褒美を与えてしまい「ちゃんと成果をあげないと取り上げるよ!」と言うことによって学業成績があがったという。
つまりご褒美は先に与えた方が効果があるということだ。

人は一度手に入れたものを失うことを嫌う「損失回避」という心理をもっているらしい。
そういえば自分にも思い当たる節が有る。
この心理を上手に使えば自分や仲間達に高いモチベーションを与える事ができるようになるかもしれない。
またいろいろな場面においてこの方法は役立つ事があるかもしれない。

例えば大学教育の現場。
勉強にモチベーションのあがらない生徒さんもいるであろうが、学期の始めにクラス全員に100点満点を与えてしまう。
そして毎回のレッスンにおいて課題等こなせない時はその点数を一点、また一点と取りあげるとアナウンスする。
損失回避の心理により100点を守ろうと頑張るのではないだろうか?
どうだろう?

そういえば甥っ子たちは「お小遣いあげるから手伝って!」と頼むよりは「手伝わないとiPhoneとゲーム取りあげるよ!」と脅した方が良く言う事をきくような気がするなあ。
これも損失回避の心理かもしれないな。

自分の生活や仕事においてこの心理は良い動機付けを行うのに使えるかもしれないのでもうしばし研究したり学んだりしてみようと思う。

2012/08/11

ギターにおけるトライアドの話。

Acousphere奥沢です。
この二年間ギターにおいて取り組んでいるコンセプト「トライアド」。
3和音で出来ている小さなコードで、ギターの指板上にはこのトライアドが無限にひろがっています。
それらを組み合わせる事で伴奏が上手に弾けたり、メロディに和音をつけながら演奏できたり、ソロギターのアレンジが簡単にできるようになったりするんですね。
なのでギターにとってはとても大事なコンセプトになると思います。
そのトライアドの例をひとつ図にしてみました。

ギターの2,3,4弦のセットでトライアドコードがどのように見つかるのかを図にしたものです。
7つのDiatonic Chordの並びで書いてありますので、左からImaj、IIm、IIIm、IVmaj、Vmaj、Vim、Viidimとなっています。
とはいえあまり難しく考える必要はありません。
このトライアドコードフォームを覚えておいて、順番に横方向に弾いて行けばコードでありながらも、「ソラシドレミファソ」とメロディに聞こえるぞ、という事なんですね。
原則キーにあったベース音ならどの音ともこのトライアドはマッチングしますので、これだけ覚えるだけでもソロギターのアレンジメントの役にすぐに立つと思います。
今後も少しずつ違ったトライアドの形をその都度説明を交えながらサイトで紹介して行きたいと思います!
サイトだけではうまく伝えられない部分もありますので、興味のある人はぜひAcousphere Guitar Schoolへも参加してくださいね!

2012/08/10

ギターにおけるストロングポジションの話。

今年サンフランシスコでTuck&Pattiのギタリスト、憧れの師匠Tuck Andressさんのギターレッスンを受けた時に言われた言葉、「コードフォームは常にStrong Positionで押さえる」が最近とても気になっている。

例えばマイナーセブンスコードのフォーム。
人差し指と中指で押さえることもできるし、中指と薬指でも押さえられる。
どちらがよりしっかりと押さえられるのか考察して強く押さえられる方を選びなさいということだ。
しかし次に押さえるコードフォームによっては指の流れやスムーズさを優先してフォームを選択する必要も出てくるので、常にStrong Positionをとれるかといえばそうではない。
僕の場合はスムーズさを優先させてきたのでStrongest Positionではなかったかもしれないし、その分力を込めなくてはならなかった。
力をいれなくてはならないから手の歯切れも悪くなる。
それが演奏に硬さを生み、ミストーンにもつながってくる。
でも間違った判断ではないとも思う。

最近はコードフォームの流れを考察にいれず、ただひたすらに瞬間瞬間をStrong Positionのコードフォームで押さえる練習をしている。
動きに無駄が出るしオーバーアクション気味になるが、その分発音がしっかりしてくる効果を感じている。
これがTuck Andressさんの感じている世界なのかなと模索しながら新しいスタイルを楽しくトライしている。

2012/08/09

言葉との出会いは大切ですねというお話。

インターネット上のブログ記事はおもしろい。
新しい言葉と出会い、その価値観を学び、自分の生活に活かすことができる。
だからつい毎日あたらしい言葉を探しにネットの世界をSurfしてしまう。
今日であった面白い言葉は「サンクンコスト」という経済学で使われる言葉。

もう沈んでしまって回収不可能なコストの事を指すこの言葉。
この価値観が企業の方針転換を阻み倒産へと導く。
通わなくなったスポーツクラブの退会を思いとどまらせる入会金というサンクンコスト。
長く付き合った恋人同士が別れられないのもサンクンコスト所以と分析できるかもしれない。
でも本来は経済学の用語らしい。

さて、サンクンコスト。
この「サンクン」の後に続く言葉をかえることでいろんな価値観に出会えそうだ。
サンクンメディア、サンクンアイデア、サンクンリレーションシップ。
今宵はこれらの言葉の考察する体力がないので行わないが、たぶん面白い考え方やPoint of Viewを与えてくれるんじゃないだろうか。
言葉との出会いは大切ですねっていうお話。

2012/08/08

スタバ。

弟子の八田くんとマンゴーフラペチーノ。
よく働いた一日に自分への褒美です。

2012/08/05

特設リゾート!

うわ!
なんと赤レンガ倉庫の中に砂浜リゾートが!
びっくり!

横浜!

レッスンを終えてなんとなく横浜までドライブにきました。
美しい夜景。

ウクレレクリニック!

ただいま準備とリハーサル!
みんなで弾くのは楽しいな。

共にながく働くことで蓄積されるノウハウ。

弟子のギタリスト八田くんの最新作がiTunesからリリースされた。
アイデアを共に考え、二人三脚でレコーディングをしてきたこの半年間がようやく作品として結実した瞬間。
本当に嬉しく思うし、正直ほっとした。
それだけの時間を使った甲斐があった密度の濃い作品になったのは聞いてもらえればわかると思う。
あとは自信をもって作品を送り出すだけだ。

しかしこのようなクオリティの作品が作れるようになるまでずいぶんいろんな事があったなあと懐かしんでしまう。
何曲目かのレコーディングの時はギターの設定が不十分で必要な音量の低音が鳴ってない状態だった。
それもレコーディングをしてはじめて発覚した出来事だった。
レコーディングを中断してギターそのもののセッティングを試行錯誤した。
弦高を変え、ピックアップの取り付け角度を調節し、すべての弦がバランスよい音量で揃うように調整を繰り返した。
あの出来事がなかったら今の彼のギターの音色はなく、今回のような迫力ある作品は作れなかったかもしれない。
逆にいえばあの出来事を乗り越えてきたからこそ、今回のような素晴らしい作品に巡り合えたのかもしれない。
知識と経験の共有、蓄積が良いものを作るのにとても大切なんだということだ。

また次の作品に一緒に取り組めることを今から楽しみにしている。
素晴らしい作品をありがとう!

Acousphere Recordから新作リリース!

Acousphere Record久しぶりのリリースは、Paranoaのギタリスト八田太陽のソロプロジェクトです!
ジャズギターをタッピング奏法を駆使して演奏し、その上にベースでメロディをグルーヴィに重ね合わせた意欲作。
楽曲はPoliceの名曲「Message in a Bottle」です!
退廃的でかっこよい作品になりました。
僕もこの作品を彼と共にプロデュースし世に送り出せたことを嬉しく思っています!
まずはぜひiTunesなどで試聴してください!
そしてダウンロードの方もよろしくお願いします!

2012/08/03

コッソリ働くために其の壱。

今日は暑かった。
おかげでこの所の疲労と重なって一日中バテバテ。
弟子たちもこたえてるようだったので、全体的に早めに作業を切り上げてきた。
僕が働いているとみんな気をつかって働いちゃうようなので、これからは働き方も変えてゆかないとゆけないかもしれないな。
根っからのワーカホリックな自分。
何かしら「Job的」なことをしていないと落ち着かない性格。
これにみんなを付き合わせたらかわいそうですね。
コソコソと働く方法を開発しなくては。
僕のコッソリ隠れ仕事のアイデアは以下。

・Mac Bookを持ち出してカフェでサイト更新。
・プラスSound Interfaceとヘッドホン持ち出してカフェで音源ミックス。
・Mac Book ProにFinalcut入れてカフェで映像編集。
・補助バッテリーを購入して長く働けるようにする。
・ノマドワークセットをカバンにいつもいれて持ち歩く。
・フルセットはMBP、iPhone、Apogee、EOS5Dの重装備。
・セミセットとしてiPad、iPhoneをいれたポーチも用意。

さて、これらの環境を整えるために必要なものを考察してゆかなくては。
こよいもAmazonさんのお世話になることになるなあ。

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