2014/09/30

ライブ当日!

アコースティックガレージ当日!
アーティストが大集合してサウンドチェック中です!
大所帯だと大変だあ!

2014/09/26

相棒とアテスウェイ。

ロールケーキにご満悦のしみちょうさん!

ボサノヴァの癒し効果ってどこからくるのかな。


Acousphere奥沢です!
先日Acousphere Studioで収録したギター教室生徒さんとのセッション動画をアップロードしました!
今回はAntonio Carlos Jobimの名曲「How Insensitive」をそのままボサノヴァアレンジでストレートに演奏してみました。
ブラジルテイストの音楽はなぜか癒されますね。
リズムの作り方やコード進行など分析してわかる部分もありますが、"なぜボサノヴァに癒されるのか?"という部分に関しては謎のままかもしれませんね。
ゆっくりしたラテングルーヴが波を喚起させるからなのか、だとすれば波の音の癒し効果の正体は何なのか。
音楽、ひいては音の世界は本当に奥深いものですね。
まだまだ研究と精進しなくっちゃ!

2014/09/25

手芸ワークショップ開催!10月26日Acousphere Cafeにて!


Acousphere奥沢です!
とうとう音楽以外のワークショップをアコースフィアカフェにて開催することなりました!
僕のギターレッスンの生徒さんでもある手芸作家の山口さん指導による羊毛フェルトの手芸教室です!
募集人数も少なめに設定しておりますが、その分行き届いたよいワークショップになると思いますので参加希望の方はお早めに予約をいただければと思います!
当日の雰囲気はこのエントリー上部の映像をご覧になってみてくださいね!
みなさんの参加をお待ちしております!

「Acousphere Cafe Presents - 羊毛フェルトワークショップ」
・日時 10月26日(日曜日) / 15:00より1時間半
・料金 3,000円
・場所 Acousphere Cafe 南荻窪(東京都杉並区南荻窪4-3-4)
・予約 info@acousphere.net (羊毛フェルトワークショップ参加希望とタイトルにいれて送信ください)

ミュージックパーティー演奏映像アップ!


先日のミュージックパーティーでは弟子のギタリスト八田くんも生徒さんと一緒に参加してくれて素敵な演奏をきかせてくれました。
もともと僕の教室の生徒だった彼らが内弟子となり、共に音楽を教える側にまわり音楽家としていきていて、こんどは各自が生徒さんを丁寧にケアできるようになった事うれしく思います。
そんな感慨にふけりながら映像編集をする毎日です。

2014/09/24

弟子の鍋!

池田くん終始笑顔で鍋中!

鍋!

鳥団子登場!

2014/09/22

鳥もと!

はやしもと in 鳥もと!

2014/09/21

朝から!

横浜みなとみらいのカフェにいます!
荻窪とは違う景色と時間の流れ方だなあ。

2014/09/20

生徒さんライブの動画アップしました!


Acousphere奥沢です!
気がつけば9月も後半に突入し、夏らしい天気はなりを潜め肌寒くなってきましたね。
"あと3ヶ月で今年が終わり"って考えるとちょっとした焦燥感におそわれてしまいますが、まあマイペースでがんばろうと思います!
今月9月30日には吉祥寺スターパインズカフェにてAcousphere Recordのアーティストみんなを集めてのスペシャルライブも開催します!
年内でのライブ演奏はほぼこれで終了かなという感じなので、この機会にぜひライブにも足を運んでみてくださいね!
この数日間は先日おこなわれたギター教室発表会の模様を動画編集していました。
ほぼすべての演奏をアップロード終えたので上の動画をクリックして確認してみてくださいね!
素晴らしい演奏をしてくれた生徒のみなさんありがとう!

2014/09/19

やっと見つけた!

この一ヶ月、すべてのハードディスク内のデータを洗いざらい調べて整理していたのですが、僕が10年以上前にTuckAndressさんの哀愁のヨーロッパを研究していたそのもの原本の映像が出てきました。
感動を通り越して呆然としてしまっていますが、やっとみつけた大切な宝物。
もう一度これを見ながら復習しなくては!
今だからこそ見つけられる真実があるはず!

映像をとるということ、について考えてみた。


新しいカメラレンズに変えてからずっと考えていること。
「映像を撮るとはどういうことなのか?」

50mm、1.4単焦点レンズのおかげで物事に迫り、伝えたい事をフォーカスできるようになった。
余白は美しいボケ味となって真実の姿をマスキングし、被写体だけを美しく浮かび上がらせてくれる。
何をどう撮っても美しく仕上がる。
確かにその通りなのだが、しばし自分で撮影をくりかえし、出来上がったものを見返すことでそれだけではいけないということがわかってきた。

このレンズを活かすために、撮影者が何を視聴者に見せたいのか現場で瞬時に判断しフォーカスしなくてはならないということ。
それができていない映像はただの美麗な光の記録というものに形骸化してしまう。
撮影するものがコンセプトやメッセージを強烈に持ち、その瞬間を"ドキュメンタリー"しなくてはならない。
このためには技術者ではなく芸術家としてのマインドを持たなくてはならない。

被写体をかえてゆくときのカメラの動きも難しい。
見せたい事象へフォーカスすることを続けつつ、カメラワークの中に"ストーリー"を生み出さねばならない。
談笑する二人のシーン。
パンをするかたわら手元や足元の映像に寄ってみたりしても、そのときそこに目的とする事象が生まれていなければ意味はない。
その場合は逆にそのシーンはマスキングするべきなのかもしれない。
ふたりの会話の流れ、やりとりの"間"に撮影者もシンクロし、おこるべき事象を予想した上、もしくはその事象が発現した時にカメラをそこへフォーカスする。
そういった能力さえもドキュメンタリーを撮るのには必要だ。
とても難しく、気づいてからも訓練を必要とする課題だ。

しかしこれらの課題をクリアしドキュメンタリーを撮れるようになれば映像制作は大きくかわる。
大掛かりな照明もいらず、ハイクオリティな録音もいらない。
演出というともすると虚飾のように作用してしまうテクニックも必要なくなる。
日常のすべてが美しい映像になりストーリーになる。
これは素晴らしいことだと思うし、これこそが映像をつくる意味なのかもしれない。
本当の意味での"レコーディング"をし、物事にフォーカスして"ドキュメント"する。
そしてそれを"アーカイブ"し"共有"すること。
それがインターネット時代の映像制作の本質なのではないだろうか。

2014/09/18

飛び回った日に。

スターバックス芦花公園にきました。
今日は自分の仕事をやめて、周りの人々のために駆け回った一日になりましたが、その間にもすごい話を聞けたりと貴重な経験ができた素晴らしい日になりました。
スタジオにこもって作業するだけが仕事ではないのかもしれませんね。
フルサイズの人生とはこういうことなのだろうかとぼんやり考えつつ、いまから至福のコーヒーです。

2014/09/17

生徒さん発表会、二番手はEvery Breath You Takeのウクレレトリオ!


先日のギター教室生徒さん発表会パーティー、二番手は麻生くんのところに通っている生徒さん3人によるウクレレ女子トリオの演奏です!
楽曲は以前YouTubeのウクレレレッスン番組で奥沢、麻生、八田の三人でアレンジし演奏した曲からEvery Breath You Takeを完コピして演奏してくれました!
自分たちがつくったアレンジを弾いてもらえて楽しんでもらえてるのを目の当たりにすると本当に嬉しくて、これからもがんばって作品作ろうというエネルギーをもらいますね!
素敵な演奏をありがとうございました!

生徒さん発表会の模様!


先日のギター教室、生徒さん発表会パーティーの模様をYouTubeにいくつかアップいたしました!
AcousphereのYouTubeチャンネルで確認できますので、そちらから楽しい雰囲気を感じていただけたらと思います!
まずはうちのギターレッスンの最も長い生徒さんたちのトリオ演奏をおききください!

2014/09/16

植栽。

スターバックス吉祥寺のベンチの植栽。
大好きなワイヤープランツが植えられてます。
冬にもある程度の緑を保ちつつ、夏には力強い緑を爆発させるワイヤープランツ。
Aco Cafeにももっと植えようと思ってます。

吉祥寺。

外園くんとのリハーサルを終えて、麻生くんに誘われて吉祥寺スタバへ。
せっかくのいい天気だったのでオープンテラスがいいですね。
Acousphere Cafeのテラスももっと利用しやすい形にコンバートしてゆかないとなあ。
そのためにはまずやるべき植樹を終えないと。
ということはその前に今ある樹木の伐採と。
目標に到達するまでちょっと遠いけど、少しずつ進めてゆかないと。

リハーサルなう!

外園くんとリハーサル。
ワンノートサンバを練習中です!
アドリブのスケールがわからなくて難儀中!
勉強しなくちゃー!

ここからはじまる。


麻生くんの弟さんが持込んでくれたマクロレンズを使っての演奏動画の原点がこちらの動画。
溝口くんと演奏した尾崎豊さんの「I Love You」セッション。
レンズのぼけ味がたくさん出ていてとても美しく撮れた一本だ。
このレンズでの映像制作がはじまってうちの弟子達の間で盛り上がってることがある。
それはドキュメンタリー映画を撮るということだ。
このレンズならやれると皆思い始めた。
こういう雰囲気や勢いも麻生くんの弟さんが火をつけたものかもしれない、と思うと人の影響力というのは強いものだと感心する。
僕もまわりにいる人々にとって良い影響力をあたえられるようでいつづけなくてはならないな。
がんばろう。

弟子という名の先生。


最近あたらしく撮れるようになった美しい動画。
明るい単焦点レンズにメインレンズを変えたことで更に高いクオリティに到達できるようになった。
このレンズなら照明もいらず日常のどんな風景を切り取っても映画のようになってしまう。
まさに魔法のレンズだ。
このレンズを使うきっかけになったのは映像作家をやっている麻生くんの弟くんがよく遊びにくるようになったからだ。
時折やってきては麻生くんと映像撮影をして、同時にいろんな実験をし、マクロレンズを使って演奏動画をとりはじめた。
最初はきちんと照明を焚いた部屋での活用からはじまったのだが、ひょっとして日常風景も撮れるのではとなり、照明を焚いてない自然光の空間での撮影もはじまり今に至る。
僕は常々あたらしい発見や多くの学びは若い人から得られると思っているが、今回もまさにそれだった。
だから若い人たちとの付き合いはやめられない。
自分を柔軟にしてくれる弟子達の感性に感謝だ。

2014/09/13

明日のパーティライブにむけて生徒さんリハーサル!


Acousphere奥沢です!
明日は久しぶりのギター教室生徒さんをあつめてのホームパーティーです。
発表会も兼ねての開催なのでみなさん練習に余念がありません。
僕のグループレッスンに長く通ってくださってる御三方も昨日リハーサルに訪れまして、過去最高の仕上がり具合となってました!
そのリハーサルの模様も映像にしてみましたので、明日のライブに期待しつつごらんになっていただければと思います!
明日はパスタ、ピザ、カレーとたくさんの料理の調理をがんばりますので来られる方はお楽しみに!

2014/09/12

Pat Metheny/Here To Stayを生徒さんとセッション!


たまりにたまっていた生徒さんとのセッション動画の編集にようやく復帰できました!
今年の夏は弟子達のイベントと、はじめてとなる長期休暇のおかげで出かける事が多くて忙しかったのですが、ようやくいつものテンポの生活が戻ってきました。
これからいくつかアップロードしてゆきますのでお楽しみに!
今回の映像はギターレッスン生徒さんの小林さんと一緒に演奏したPat Methenyの曲「Here To Stay」です!
ヒップホップのグルーヴをギターで表現しようと果敢に挑んだアレンジメントに生徒さんががんばってトライしました!
またこれからもPat Metheny楽曲のギターデュオ化もがんばってゆきたいと思います!
このアレンジメントも清水くんと一緒に録音しないとなあ。

2014/09/11

iPhone6発表されましたねえ。5.5インチを買うぞ!


でましたiPhone6。
そしてiPhone6plus、でましたねえ。
ださい、でかい、アップルらしくない、と僕の周りでは前評判がとても悪いのですが、ぼくはこれに乗り換えてみようかなと思っています。
画面が大きくなるというメリットは僕にはとても大きいように思うのです。
ソフトウェアキーボードでの打ち間違いも少なくなるでしょうし、小さい字を認識する為に目を細めて画面を眺めることも少なくなるでしょう。

大きい画面ならiPad miniでもよいと思っていましたが、iPad miniの文字の大きさはこれまでのiPhoneと一緒かそれよりちょっと小さいのですよね。
もともとiPad用にデザインされていた世界をiPad miniに持込んだ訳ですから当然なのですが、ということはiPhone6 plusではその逆の現象が起こるのかもしれません。
つまり小さなiPhone用にデザインされていた画面がそのままデカくなると。
きっと記事を読む時のピンチの動作なども減り快適につかえるんじゃないかあと予想しておる次第です。

僕のノマドワークは考察と文章かきがほとんどです。
映像編集、音楽制作、ホームページオーサリングなどは自宅のiMacの方が快適に働けるんですよね結局。
これまではiPad miniで行っていましたがWimaxが電波を捉えられない場所が多く、結局はメモなどに下書きした上で自宅に戻ってから作業をしなくてはなりませんでした。
Wimaxの持ち時間も最近では3時間くらいで切れてしまうようになり、auのWiFiポイントなども充実してきて役にたたなくなってきました。
今回大きい画面のiPhoneにきりかえることができればiPad miniとWimaxが退役して普段のランニングコストもおよそ半額になるんですね。

しかしたったひとつのiPhone6だけを日中使いまくることになれば心配だったのがバッテリーの持ち。
そういった考慮もあって二台持ちをずっとやっていたのですが、iPhone6 plusにすればバッテリーの使用時間も今までのiPhoneよりも長くなるようですね。
使ってみないとわからないポイントですが、このへんもあって今回1回線化できるのではないかと楽しみにしています。

あとは買うタイミングですねえ。
行列がなくなってから、となれば発売日2ヶ月後くらいかなあ。

9月30日のライブへむけてリハーサル始動!


いよいよ今月に開催されるライブイベント「Acoustic Garage」ですが、9月30日に吉祥寺スターパインズカフェにて開催します!
当日にも入場できますのでお時間のある方はぜひお越し下さいね!
僕Acousphere奥沢もいくつかのユニットにてサポート演奏いたしますのでお見逃しなく!
さてその日にむかった各アーティストともにアレンジ、練習に余念がありません。
おとといは溝口くんのバンドで演奏する楽曲のアレンジメントをアコースフィアカフェにてやっていました。
日本のフォークの楽曲を若い人たちによるアレンジメントと演奏で再発見しようというコンセプトでリハーサルをしてみたのですが、なかなか興味深いものが少しずつできあがってきています。
そのリハーサルの模様をYouTubeにアップロードしましたので雰囲気を感じていただけたらと思います!
これからも音楽仲間を増やしてこのカフェ、スタジオからどんどん発表してゆきたいと思いますので、興味のあるかたはぜひ僕らまでコンタクトいただければと思います!
楽しい音楽ライフの構築へがんばるぞ!

2014/09/10

鎌倉ベルグフェルド!

ハンバーグを食べた後は先日麻生くんが演奏でお世話になったお店ベルグフェルドさんでお茶に!
少し休憩させてもらったら東京に出立です。
今年の夏はたくさん動けて充実させることができました!
次は仕事!

やってしまった!

どうしても食べたくて、鎌倉までハンバーグ食べにきてしまった!
うまい!

2014/09/09

お粥!

うまい!

西荻窪ムーファン!

これからみんなで昼飯です!
東京観光している気分。
いい天気ですなあ今日は。

休日。

弟子と揃って吉祥寺スタバへお茶にきました。
ずーっと音楽や仕事、ライフスタイルについて意見交換です。
仲間と楽しく暮らしてゆけるサスティナブルな仕組みを模索中。

2014/09/08

ランチ!

よく働いたので自分へのご褒美ハンバーグ!

野良仕事!

Acousphere Cafeのテラス前に植えていた貝塚伊吹を朝から切っておりました。
この秋に新しく大きく育つ樹木をこの場所にいれて、軽井沢の雑木林のような雰囲気を目指しております!
いつかその樹木を借景にしながらライブをやりたいという壮大な夢に向けての第一歩。
がんばります!

2014/09/06

このカメラレンズすごい!


清水くんの生徒さん映像を作った流れで、そのまえのレッスンの風景もとらせてもらった。
これまた素晴らしい仕上がりになったと思う。
こういった映像が撮れるのは僕の腕前だ、と胸をはりたいところだが全くもってレンズのおかげだ。
CanonのEFレンズ標準、50mm単焦点F1.4のレンズ。
これまで5Dを全くつかいこなせてなかったんだなあと後悔させられるほど、このレンズを通して撮った映像は素晴らしい。
これからはこのレンズを使った新しいライフスタイルがはじまると思うと、ホント嬉しい。

生徒さんの演奏映像をアップしましたよー。


相棒の清水くんが一ヶ月ぶりに東京にきている。
そしてギターレッスンの日々。
朝から晩までたくさんの人が彼の元をを訪ねてきては楽しく音楽をして帰ってゆく。
今回はそんな中、生徒さんのレッスンの成果を映像におさめる機会にたまたま僕も居合わせ、
新しいカメラレンズの性能を試しがてら撮影をさせてもらった。
アコースフィアギター教室の日常を切り取れたとても良い映像になった。
これからはこういったテイストの映像も増やしてゆきたいなあ。

2014/09/03

休日のアコカフェにて作業中。

僕のギターレッスンの生徒さんであり、新しいAcousphere Recordのアーティストでもある森田くんの最初の作品がもうすぐリリースされます。
今日は以前とったアーティスト写真を編集してCDジャケットの制作!
なかなかいい感じに仕上がりそうです!
奥のキッチンでは林本くんが仕込み中。
お腹減る匂いが充満しています!

2014/09/01

八田くんとのiPhone6話の続き。


きのう八田くんにたずねられたiPhone6の話。
時間がなくてたくさん話せなかったのでブログでアップデートしておく。
僕は久しぶりに買うつもりでいる。
今回もとくに大きなイノベーションはないだろうから「買わなくては時代についてゆけない」というような事はないだろう。
それはiPhone4の頃からずっとそうだ。
でも大きな画面のiPhoneが出る、というのが僕にとっては魅力だ。
ほんの少しの大型かでも指との親和性は高くなり、iPad Miniに近い感覚で使用できるようになるのではと期待している。
現行のiPhone5sとiPad Mini、画面の大きさは全く違うがメールアプリなどで表示される文字の大きさについては同等だ。
表示域が狭くても慣れてくればiPhoneでも十分にメールも書けるし記事も読める。
iPhone6で画面が大型化すればひょっとするとiPad Miniよりも場面によっては読みやすい場合があるかもしれない。
iPad Miniを廃止できることのメリットは結構ある。
iPad Miniを外出先でネットに接続するために契約していた回線を廃止できる。
iPhoneとiPadのふたつ持ちで出かけることが必要なくなり、鞄の廃止、ポケットに全てをいれて着の身着のままで出かけた先で仕事や思索が捗るようになる。
ほんの少しの大型化によってiPhoneの不自由さが少しでも解消できれば、こういったライフスタイルがはじまりランニングコストも下がるかもしれない。
無論、いくつかの不便さを享受する事ができればだ。
このアイデアを完遂すべく、最近はiPad Miniの使用を控えたライフスタイルに挑戦しているが結果は上々だ。
そして次のiPhoneからはiCloudの使用をやめて、ローカルでバックアップをとるスタイルに戻ろうと思う。
全く新しいアカウントではじめる新しいiPhoneライフ。
これまでのデータは引き継がず、過去の筐体に閉じ込めて前に進もうということだ。
iCloudの利便性もこの数年で十分わかったが、それ以上に不便さもしっかり理解できた。
自分にとってベストと思えた時代のライフスタイルに回帰すべき時がきていると思う。
それによりiPhoneに依存しすぎたこれまでの自分を断捨離し、ミニマムでシンプルな生活を求めてみようと思う。
これがまたInformation Dietへの入り口でもあると思う。
さて、9月9日に何が発表されることやら。
久しぶりにギズモードの実況でもリアルタイムでつきあうかな。

鎌倉ライブ、リハ映像ラストをアップしましたよ!


鎌倉のカフェ、ベルグフェルドさんで行われたライブのリハーサル風景、最後の一本の編集が終わったのでアップしておきました!
一番最後には散策にでかけた鶴が丘八幡宮の蓮池の美しい風景も少しだけいれておきましたのでお楽しみに!
もちろん本編の中にある片山くんと麻生くんの美しいギター&ウクレレ演奏も楽しんでくださいね!

過去のブログ記事