2015/09/30

トリッペンの靴と次の7年。

購入した靴。
今回もトリッペンのYen。
いちどこの靴を履くとその心地よさ履きやすさに魅了され止められなくなります。
次の7年間この靴を履いて行くのかと思うとなんだか感慨深い気持ちにさせられます。
しかしまぁ時が経つのは早いものです。
前の靴を買ってから7年間の歳月が既に流れていたとは。
次の7年間もあっという間に過ぎて行くという事かも知れませんね。
自分の音楽家としての賞味期限も考えて夢の実現に向けて動いて行かなくては。

仕入れ?

今日は昼間に珍しく買い物をするために都心へ出ていました。
7年間愛用していた靴がさすがに賞味期限切れを起こし形も崩れてしまい履いていると足首が痛くなってしまうようになったので同じ製品の新品を購入。
買うものが決まっていると買い物は早く終わりますね。
一目惚れする暇や迷う時間が無い分合理的な買い物かもしれませんがそれゆえに面白くなく感覚は仕入れに近いかもしれません。
ジョブズのようなミニマリストを目指している自分ではありますが少しは緩めて行かないと人生が味気のないものになってしまうかもしれませんねえ。

見知らぬ人をケアすること。

目の前に人がいればその人をケアすることでいっぱいになってしまう。
話をきいて学び、悩みをきき一緒に悩み解決をさぐる。
人に貢献し、社会に貢献することが生き方にとって大切なもの。
だから毎日そのコミュニティに在籍し役割をこなしてゆけばよい。
だがしかし、それだけでは自分のやりたいことに取り組む時間はやってこない。
人の案件で忙殺されいたずらに時間は過ぎてゆく。
すでに齢44。
残された時間のことを考えるといますぐに動かなくてはと思う。
やっぱり僕は音楽作品を作りたい。
そして音楽の勉強をすすめたい。
僕がAcousphereとして作った音楽はカフェやテレビの中で使われたくさんの人の役に立っている。
そう、目の前にいる人だけがケアの対象ではないのだ。
まだ見ぬ人々のためにも自分の時間を使ってゆくという感覚をもっとしっかりもたなくてはいけないのだなあと痛感する。

2015/09/29

引越しもようやく。

スタジオに山積みにされていた引越しの荷物がようやく片付いた。
ここしばらく映像もリハーサルも作品制作もできていなかったがようやく正常化しそうだ。
ここまでは引っ越し荷物の山に囲まれて物を探しながら自転車操業する毎日。
行き当たりばったりで何とかしのいできたがそういった雰囲気ともようやくおさらばできると思うとちょっとほっとする。
今年も残りわずかとなってしまったが今からでも遅くはない。
なんとか音楽作品の制作への復帰と久しぶりとなるライブコンサートのブッキングを完遂し、今年1年の有終の美を飾りたいものだ。

打ち上げ!

Acousphere Record水泳部のお疲れ会@ルクールピュー。

運動!

プール終了!
肩コリなくなりました!

2015/09/28

キャンセルする勇気。


弟子や友人達とやらなくてはいけないことがどんどん山積みになっている。
ケアしなくてはならない人員が増えているので仕方がないといえばそれまでだが、やはりなんとか履行したいと思う。
そのためには自分のスケジュールを更に緻密に"切ってゆく"ことが必要なんだろう。
しかしながら生来の真面目さがたたってかスケジュールを確定することが苦手である。
有言不実行になってしまうことの恐れ、約束を反故にすることへの抵抗が逆にスケジュールを切るのをためらわせている。
結果、当日になってなんとか判断し、そこからの限られた時間の中でのみ履行できるイベントに終始してしまう。
大きなイベントや遠い場所への遠征などができず、いつのまにやら小さなイベントばかりになってしまってるように感じている。
ここから脱却しなくてはいけない。
それができるようになるための新しいコンセプトは"キャンセルする勇気"ではないかと考えている。
もちろん履行するために責任もって動くのは当然だが、不確定要素などが絡んで当日になって履行不能になった場合にも勉強料だと割り切ってそのイベントをキャンセルすること、そしてその結果をちゃんと背負う事、そういう心づもりも必要なのかもしれない。
今年も残り少ないが弟子を相手にいくつか大きなイベントを"切って"みようかと思う。
当日にキャンセルになるかもしれないことは考えず、明るく展望してスケジュールを確定させてしまおう。
まずは大きな仕事、モーションブルーライブのスケジューリングからかな。

2015/09/27

井上くんの情熱。


「このギターでたくさんソロギターを弾いて作品をつくりたいんだ」
めずらしく情熱を帯びたイントネーションで井上くんが今夜、片山くんにはなった言葉だ。
とても印象深く残った。
そう、ギターにはストーリーがある。
そのギターと出会ったこともそれを購入したこともそれまでの道程もとても長いストーリーだ。
井上くんのギターはDan Ratliffさんによる世界に一本だけのギターであり、彼なりに資金を集めたいへんな決断をして手に入れた大切な宝物だ。
その決断の奥には「ソロギター作品を作る」という大きな目標があり、それをこのギターと共に形にしたいと思ったからこそ購入という決断ができた。
それを今日ひさしぶりに言葉として聞き、確認することができた。
師匠としてその夢も叶えてあげられるよう努力せねばなるまい。
僕にとってもまたあたらしい目標ができたということだ。
いやあ、忙しい。

夜中のコンサート!

更にDan Ratliffさんの別の作品も弾きだした片山くん。
アコカフェがクラシックコンサートホールのように!

試奏中!

Dan Ratliff試奏中の片山海人くん。
みなさんよろこぶなあ。

2015/09/25

好評!

外園くん、DanRatliff試奏中!

2015/09/24

Thanks To Dan Ratliff !

To Mr. Dan Ratliff

Thank you for making great great instrument for me.
I already bought few of your instrument, then I think this one is the best.
Your micro guitar has ukulele like looks and tone that is not like mini guitar.
Thats I want to have my 6st ukulele.
Now this one has clear and bright tone because its new.
I think this could have more warm tone soon if I could play a lot.
Neck feeling is great !
Radius is just right, also guitar like position mark works great for guitarist like me.
Neck scale size is just right.
I own other same concept micro guitar lot, but everyone has shorter neck.
It gives me pretty looks and compact size, but less play ability.
Your tenor size neck feeling gives me shortest right guitar neck that I could do anything that I do on normal size guitar so on.
Maybe if we could make another one with based on your Bariton size ukulele, it will be greater than this one as micro guitar.
And if we could make this size guitar with normal regular guitar tuning such as E,A,D,G,B,E, its a miracle.
Using ex high tension nylon srings or nickel strings, extreme angled slotted head, there is possiblity I think.
I will gring this instrument anywhere.
I make new things that changes musicians life style.
Thanks for innovation !

Acousphere Shige

一長一短。

SonasFaberのスピーカー。
柔らかく甘い音色、重厚感、抜けの良い高音。
どれをとっても素晴らしく最高のリスニングスピーカーのひとつだと確信する。
しかしどの音源ソースを入力してもSonasFaberのサウンドとして美しく響き、言い方を変えればフィルタリングされ色付けされてしまう。
ミュージシャンとしてCD毎のエンジニアリングの違いを聞き比べ体感することはこのスピーカーでは難しいと感じる。
そういった"リファレンス"をとるためのスピーカーならばYamahaのMSPシリーズが良い。
味付けのないフラットなサウンドと周波数特性のおかげでCD毎エンジニアリングの差が顕著に出る。
良い音の音源は良い音に、悪い音の音源は悪い音にちゃんとそのまま聞こえてくる。
音楽家の仕事の良きパートナーではあるがカフェで使うとなると音源ソースを選ぶともいえる。
まあつまりどちらも一長一短なのだ。
長所は短所であり、短所は長所である。
カフェの音響としてはSonasFaberのほうがBetterだと思う。
なにより自分の耳が"仕事モード"にならないことがありがたい。
これまで設置していたMSPだと時折エンジニア脳になって分析してしまっていたが今日はそれもなくひとりの音楽ファンとしてどのCDも素直に楽しく聞くことができた。
これからカフェでのBGMが楽しみだ。
まずは自分の作った作品から流してみようかな。

言葉は処世術でできている。

人の言葉はほとんどが処世術でできている。
最近そう思えるようになってきた。
ある人が言う「嫌い」という言葉。
本当には嫌いなのではなく、そう言うことによってある自分のポジションを確立するために使っているのではないか。
より有利な立場に立つこと、それを前提にして自分が到達したいコンクルージョンへ人々を導くこと。
本心や真実はマスキングされポリティカルな攻防を制するために表出する言葉。
たぶんそれは当たっている。
だから人の本心を見抜くのは難しい。
でも逆にいえば穿った見方ができ、言葉の裏と表を考察することができるようになれば本心に迫る、または想像し近づくことも容易に可能になるともいえるのではないだろうか。
コミュニケーションの力学をもっと知りたいと思う。
そして処世術にまみれた自分自身を研究し己が何者なのか解き明かしてゆきたいとも思う。

夜遊び!

久しぶりのスタバ芦花公園!
麻生君とじっくりトーク中。
今宵も面白き時間かな。

2015/09/23

George Winston発見!

ずっと探していてみつからなかったCDが見つかりました。
GeorgeWinstonのAutumn。
さっそく高級スピーカーで鳴らして音楽に包まれているところ。
秋めいてきた今日の天気にピッタリだなあ。
愛車で箱根のワインディングロードを走りながらこの音楽に浸りたい。
時間を作ってことしは秋に遊ぶかな。

Sonas Faber。

Acousphere Cafeの音響がグレードアップ!
Sonas Faberのスピーカーになりました!
甘く上質な溶け合った響きにうっとり。
矢野顕子を聴く午後。
幸せだ。

地球防衛軍!

とうとう引越し作業を投げ出して本気の地球防衛軍に!
おーい!かえってこーい!

Forza Horizon!

Acousphere Cafeに大画面プロジェクター設置!
Forza Horizonにはまる井上くん!

粘り。

今しがたまで懸案の引越し作業。
今日もよく働いた。
プールをはじめてから体力に粘りがでてきた。
疲れてはいても踏ん張れるという感覚。
長く痛風で身体が酸性に傾いていた僕には何年も感じることができなかった感覚がかえってきてとても嬉しい。
この習慣を続けていればきっと往年のように働ける。
そしてもうすぐ引越し整理を終えたらやりたいことへ向かって走れる。
いやあ楽しみである。

2015/09/22

夕飯!

今夜はローストビーフでした!
わー!

夕飯!

プールあとのピューディナー!
池田くん井上くんと一緒です!

美人フルート奏者、滝沢ミナコさんとスタジオライブしました!


フルート奏者、滝沢ミナコさんと一緒にStevie Wonderの曲「Sir Duke」をスタジオライブで演奏してみました!
アコースフィアカフェに麻生くんの生徒さんと一緒に遊びにやってきた滝沢さんと会話が盛り上がり意気投合。
きけば僕らアコースフィアと同じような音楽ヒストリーを持っていて、今メジャーレーベルをはなれて音楽家としてのライフスタイルを模索中とのこと。
ということで僕らのコミュニティの流儀を伝え、共有しながら作品を作り始めました。
いつもこのブログに書いてますが音楽業界を取り巻く環境はそうとう厳しいものがあります。
しかしインターネットの普及等であたらしい生き方、ビジネスモデルもたくさん生まれて来ています。
まだまだ過渡期で変化が多く、これが正解といったものはわからないのですが、それでも上手に組み合わす事でこれまでの音楽業界よりも良い環境を手に入れる事もできると考えています。
もっと勉強し行動にうつして少しでも多くの音楽家がいきていける環境を作ってゆきたいと思います。

2015/09/21

肩こり解消に!

昼間の上野公園で疲労困憊!
肩こり頭痛を解消にプールへ!
すっかりほぐれて頭痛がおさまりました。
もう一仕事がんばろう!

上野公園!

上野公園の蓮池!
天候に恵まれて気持ちいい日差しを感じながら絶景をみています。
OMD EM5 MK2とNokton単焦点レンズでやってきましたがやっぱりズームレンズでないと対応できないシーンが多くて失敗しました。
重くてもふたつもってこないとフォトグラファーとしては失格です。

プロモ撮らないと!

麻生君のプロモーションビデオを撮りたいと考えている。
もう長いことこの言葉を口にしているのだがなかなか実現することができない。
今年も残りわずか。
このプロジェクトについて締め切りとチームを作って動かなくては絶対にこのまま年をまたいでしまうだろう。
やっぱりきちんと予定をたてて遂行するように人生を歩まなくては今後の僕はどうにもならないと思う。
生活態度の改善が急務だなあと思いつつひとりアコカフェに居残ってブログで反省中。
さて、撮るならばGlideCamを使いたい。
安定した映像で麻生君の1日に密着する。
たぶんただそれだけで良いプロモ映像になるはずだ、編集さえうまくできれば。
5DとGlideCamの設定、必要人員の募集、ロケ地の決定、どんなカットがほしいか絵コンテでなくても文章だけでもいいからイメージをまとめておくこと。
まずはこのプロジェクトのメンバー募集からスタートするべきかもしれない。
そして会議してどんな映像にするかアイデアを出し合っておかなくては。
考察しないといけないことがたくさんあるなあ。

有意義な1日に。

この数年いわれるようになり、今年あたりから市民権を得たように感じるシルバーウィーク。
これまではまったく意識せずに通り過ぎていたが、そんな僕でもなぜか今年は有意義に使わなくてはという焦りのようなものを感じている。
そこにかんして掘り下げても仕方ないのでやめるが馴染みのあるものとなってきたのだろう。
しかしながらどう動いて何をしていいのかさっぱりわからない。
お盆やゴールデンウィークのような人混みなのか、それとも世間はそれほど動いてないのかわからないので手の打ちようがない。
毎朝グーグルマップスを眺めては渋滞の雰囲気など情報を収集している。
まあ今年は動向を探る、で終わってしまうかもしれないが来年には活かしてゆきたいものだ。
そして仕事と休日の使い分けや自分なりの動き方、遊び方のコンセプトをもっとしっかりとたてておかないと遊べない。
年をとればとるほど動きが軽快でなくなってしまう。
人に囲まれて責任あるポジションになってきてるから当然なのだが、それでも人に迷惑かけないようにしながら動いてゆかないとストレスたまる一方だ。
これにもちゃんと取り組まなくてはいけない。
まずは考察から。
過ごし方のモデルケースをたくさん考えておかなくては。
そして明日も有意義な1日にしなくては。

開封の儀!

今日いちばんラトリフウクレレギターにはまっていたのは池田くんでした。
ずっとガットギターが欲しいと数年話していたのでその気持ちもあいまって本格的にほしくなってしまったようですね。
またラトリフさんにオーダーかける日も近いか?

2015/09/20

平泳ぎ対決!

プール終了!
池田くんとの平泳ぎ対決はコンマ数秒差で負け!
リベンジを誓いプールをあとに。

開封の儀!

素晴らしい木目!
ウクレレらしい響きがする小さなギターにしたかったので木材はハワイアンコアをチョイス!
大成功ですね!

開封の儀!

こちらがDan Ratliffさん新作のウクレレギター第一弾!
注文してから納品まで1年半待ちましたがようやくご対面です!
感無量!

開封の儀!

アコカフェにて開封の儀!
ラトリフさん作品のウクレレギター到着です!

2015/09/19

洗車のよろこび!

洗車を手伝ってくれた池田くんに感謝!
新車の輝きを取り戻すまではワックスあと5回かな!

RX-8!

アコカフェのお隣さんの息子さんがMazda RX-8を買ったそうでお披露目してくれました!
僕も昔あこがれた国産ピュアスポーツカー。
しかもロータリーエンジン!
こんな形ではじめて乗せてもらうことになるとは不思議です。
低速トルクはかなり弱くそのままクラッチつなぐとあっという間にストールしてしまいちょっと最初は手こずりましたが、3,500回転を越えると別物のパワーが発現。
後輪が気持ちよく路面をつかんでたのしいドライブでした!
ドライブのあとは仲間とワイワイしながら洗車!

ピュー!

夕食はこのところサラダです!
プールにいくようになってからこれで足りるようになりました。

2015/09/18

やきそば!

夕飯は自炊!
やきそばにしました!

2015/09/17

勝利!

プール終了!
平泳ぎ対決で周くんに勝利!
予想外の結末に!

そば!

本村庵なう!
リハ終わりの蕎麦ランチ!

2015/09/16

滝沢ミナコさんの演奏映像編集中!

今日は午前中から断続的に美人ジャズフルート奏者、滝沢ミナコさんのスタジオライブ映像を編集していた。
午前中に編集を終えアップロード前に最終確認とおもってぼんやり映像を眺めていると見切れているはやしもとくんを映像に発見。
気合い入れてすごくいい映像を撮ってくれたので、気持ちだけでなく身体もフレームインしてしまったんですねえ。
とはいえそのままではアップロードできないので編集やりなおし。
ようやく先ほどファイルができました。
あとはアップロードです!
けっこうヘトヘトですががんばるぞー!
が、がんばるぞー!

仕事依頼きたる。

Acousphere Recordの音楽仲間、池谷さんによるユニットandifferentの新しい音源が完成間近となりました!
本日連絡をもらい僕がパーカッションのオーバーダブとマスタリングを担当することに。
このところ弟子の音源リリースも相次ぎ、スタジオワークに勢いがついてきました。
どのようなポジションにせよ音楽作品を作れることは本当にうれしいことです。
今年も残り少ないですががんばろうと思います!

Interview。

年下だから人生の経験値も下であると思うのは間違いだ。
ここ最近はそう思わされることが断続的にやってきて、少々自信を喪失してしまうほどだが、自信消失という感覚が自分にあるのは僕が上の言葉を軽んじていた証拠かもしれない。
まずは反省しなくてはならない。
ある穏やかな人物と青年時代の話をなんの気なしにした。
温厚篤実を人の形に成型したようなその人は学生時代ケンカにあけくれていた。
自分だけでなく他人の案件でもそこにケンカがあれば参加するほどだったそうだ。
またある人は複雑な少年期を過ごし、そのときの苦境を打破するために問題に向かい合ってたくさん考えたことで少年時代に達観してしまったと話してくれた。
その経験はなかなかに壮絶であり、なるほどその人物の哲学と合致する。
僕には想像さえできない状況を経験していたとは気づくことができなかった。
人は奥深いものだから舐めてかかってはいけない。
やっぱり聞くこと、インタビューをする能力は大切だと改めて痛感した。
まだまだ学んでゆかなくてはならないなあ。

温室育ち。

他人の本質にふれることで己の本質に気づかされる。
今日もそんな瞬間を弟子たちとの会話の中で何回も感じる1日だった。
相手の話をきき自分が何に共感するのかわかったとき少し自分が理解できる。
相手の意見に賛同できずどのような反論を自分の中に持っているか見えたときに自分がどういう人間かわかる。
相手が本当のことを言っていても、若干の嘘で自分をガードしながら話していても、それが見抜ければまた同じように本質を垣間見ることができる。
ああ、この人はここは隠したい人なんだ、その裏にはこういうマインドが働いているんだと。
今日僕が感じたのは自分が世間知らずだということ。
そしてそれだけ守られて幸せに生きてくることができてきたということ。
未成熟でデメリットの多い温室育ちなのだが、でもだからこそ希望を見出すのがうまく、明るく楽しくいきることができている。
短所は長所なのだ。
コンプレックスを感じることもないが誇らしくもならない。
それより自分を正確に知ることができたことが収穫であり、嬉しい。

2015/09/15

Back To The Future!

無性にみたくなってしまって買ってしまったBTTF!
いまみても最高に面白くワクワクします!

サラダ!

疲れをいやすサラダ!
荻窪ピューにて!

待ち時間。

誰もいない平日のパーキングで迷子になった井上くんを待っています。
方向音痴なんだなあ。
いつくるのやら。

テント!

いいサイズの一人用テント!
今年の冬場キャンプはこれにしようかなあ。
すぐにキャンプインすることになるだろうし。

Spibelt。

これいいなあ。
小さいポーチ。
ジョギング用。

スツール。

次回のMusicPartyの簡易椅子につかえそうなスツール。

アウトレット!

in 入間!
作業着と衣装の購入です!

2015/09/14

深夜の会合。

清水くんの東京滞在も今日まで。
明日の早朝には羽田から飛行機で札幌へ。
ということで別れを惜しみつつ深夜の会話をぼんやりと先程まで楽しんでいた。
同席していた井上くんからの清水くんへの要望は「演奏をみたい」というものだった。
まあライブをしてくれということだろう。
僕らもライブを愛する者としてライブシーンにとどまりたいという気持ちは人一倍もっている。
がしかし現状の音楽ビジネスを研究するほどにライブをメインにしたビジネスの厳しさを感じてしまいなかなか行動にうつせない。
仕方のないことだと思うし、仕方がないと思っていた。
でも今日は話の中ではじめて「どうしたらこの逆境の中でライブシーンにステイできるのか?」ということを主題に考察をすすめてみた。
いままでその立ち位置から俯瞰することがなかったので実はみえていなかった。
考えてゆくといくつか面白いアイデアに出会うこともできた。
例えばひとつ。
レコード会社から予算が下りてきていた時代はレコーディングに集中する時間も環境もあった。
いまは音楽不況で予算をもつレコード会社は消滅。
僕らは手弁当で頑張る以外ないとおもっていた。
でもならば自分たちで借金して予算をつくり、その原資を活用してレコーディングを行い、できた借金は作品の販売で取り返すか、Pendingして先の稼ぎで少しづつ返済するというアイデアがある。
こうすれば環境を一瞬だけはレコード会社が元気だったころに戻すことができるかもしれない、レコード会社抜きで。
僕らはこういうリスクマネージメントをすることはなかったが、こういうアイデアもアリだし企業で働く人たちはこういう判断がもっとできているのだろう。
もっとビジネスについても勉強すべきなのかもしれないが、今日はまたひとつ背伸びしたアイデアに出会うことができた。
明日からも考察を続けてよい解決案を探してゆこう。

素晴らしい時間。

今日のMusicPartyもすばらしい会になった。
たくさんの人々の心のこもった演奏は上手とか下手とか関係なく僕らの心をとらえて感動させてくれた。
そして演奏をおえたあと生徒さん同士がお互いにミュージシャンとしてのリスペクトを抱きつつ交流しあたらしい友情が芽生えてゆく。
これ以上すてきな出会い方もないんじゃないかなと思う。
本当に音楽を中心にした生活、関係はすばらしい。
やっぱり音楽はすばらしい。

2015/09/13

MusicParty!

記念撮影!

MusicParty!

バンマスのたださん!
リーダーの風格!

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