2016/12/31

2016年をふりかえって。

明日で2016年も終わり。
まずはアコカフェスタッフのみなさま、そして弟子のみなさんおつかれさまでした。
みんなのおかげでこの数年間の中でも最も実り多い新しいことにチャレンジする年を過ごす事ができました。
本当に感謝しています。
来年はもっと多くの良い事がおこるように更に頑張る所存です。
来年もよろしくおねがいします!

さて2017年。
これまでは隔週で4日間ギターレッスンを休みにしてクリエイティブな作業にあててきました。
来年からは毎週3日間をクリエイティブDayとして今年以上にコンテンツ制作にシフトした日程にチャレンジします。
この日程が2016年よりも良い形になるのか疑問点も多いけれどやってみなくてはわからないことが多いので、とにかくまずは1月1日からしばしこれでスタートしてみます。
クリエイティブであるためには来客のない状態、スタジオを散らかしておける状態が一定時間つながらないと集中して事に臨めないわけで。
そういう日程が長ければ長いほど良いと自分は考えているので2016年は4日間連続の休みを設けた次第。
結果は良好なものであったがクリエイティブDayを一度過ぎ去ってしまうと2週先までスケジュールが埋まってしまい結局その間にクリエイティブなマインドがオフになってしまうことも体験した。
理想はクリエイティブ作業のみのライフスタイルなんだろうけれど現代のミュージシャンにそういった環境は望めない。
いつだって苦肉の策だけれど来年は毎週3日間と設定する事で効率を落とさずにできるようになることを期待している。

一番の目標は音源制作。
来年は1ヶ月に最低でも1曲のリリースを行ってゆきたい。
有言不実行になるやもしれないが自分の所信表明として書き記しておかねばなるまい。
しかしたくさんあるWebsiteを放置する事もできない。
1月最初の仕事は以下のブログサイトたちのメンテナンスとなるだろう。
・Guitarist Reportsの再構築と記事アップロード。
・Acousphere Officialの記事アップロード。
・Acousphere Blogの記事アップロード。
・Acousphere Guitar Lessonの記事アップロード。

Acousphere Cafe周りのサイトビジネスも更に活発化しなくてはならないだろう。
これに関しては大きな方針の打ち立てと実際にやるべき作業の質と量と期日を仲間達に伝達する事で良しとしなくてはならない。
がしかしそのアウトラインを立案するのは自分の役目である。
1月5日の営業再開日までにテキスト化しておこう。

同じように弟子ひとりひとりの方針と作業も立案して伝えておかなくてはならない。
・麻生くん →オリジナル楽曲の制作とレコーディング&リリース。
・池田くん →出葉くんと共同でレッスンコンテンツ制作とSolsbury Hillのレコーディング。
・出葉くん →同上
・林本くん →アーティストコンテンツ拡充。プロモ映像BGM映像撮影とSmoothレコーディング。
・井上くん →同上+ウクレレレッスンコンテンツ制作。
・清水くん →Acousphere関連のレコーディングとギターレッスン映像コンテンツ。
・外園くん →アーティストイメージの確立レコーディングとボサノバレッスンコンテンツ。
・黒崎くん →基本演奏テクニック確立と音楽理論習得。平行して少々のギタリストイメージ広告。
・高木くん →ウクレレプレイヤー参入とイメージング。レッスンコンテンツ。
・森田くん →ミニギターコンテンツ拡充とレコーディング。
・周くん →カフェ運営と拡大、映像コンテンツ拡充で作家イメージ確立へ。

こうして箇条書きにするとビジネスの進み具合や方向性が個々に違う事を痛感する。
今一度この方向性でいいのか、どのくらいのテンポで進めてゆけるのかを相手と確認した上である程度の数値目標を掲げてコーチングしなくては。
そして軌道に乗ってからのしばらくはその現場から頭を離して自分の人生を進めなくては。

2016/12/14

次に会得すべきすきるは…。

ケラフミコさんのデビューシングルの準備も佳境。
昨日はジャケット写真の撮影をずっとやってました。
被写体が女性ということもあり、やはり顔や肌が美しく写るようにしなくてはならず苦戦。
今までは風景、モノ、男どもだったのでレンズをむけて切り取ればちゃんと作品になった。
しかし同じ手法は女性には通用しなかった。
数撃てば当たるの理論のとおり上手に撮れた写真もいくつかあったけれども自分自身の手で引き出したという感覚が希薄で修行が足らないことを痛感。
プロのグラビアカメラマンとアイドルの方々のプロフェッショナルな仕事ぶりに感嘆する。
しかし自分もファインダーを覗き現実を切り取ることをこれからも続けて行かなくてはならない立場。
落ち込んではいられない。
もっとスキルを身につけなくては。
メイク、雰囲気作り、コミュニケーション。
学ばなくてはならないことのなんと多いことか。

光の文字!

Sonascribeの新しい音源のジャケットは長時間露光による光の文字に挑戦することになりました!
このアイデアは最近一眼レフカメラをはじめたばかりの井上くんから出たもの。
持ち物が良くなって写真撮影が楽しくなってきたことで新しい表現を自然と自得したっていうことなんですよね。
やっぱりモノが人の人生を切り開いてゆくんだなあと痛感。
もっともっと若手に融資して彼らの才能を育てて行かなくてはね!
それが先輩の務めですよね!

[Acousphere Info]
1/15 荻窪アコカフェで新年会!

2016/12/07

沖縄のドライブBGM動画をアップしました!

アコースフィア奥沢です!
沖縄旅行に行ったときにレンタカーにドライブレコーダーを積み込んでドライブの景色を録画して帰ってきました!
青い空、緑の木々たち、白い道をひた走って目的地へ。
本当に心が透き通って行くすてきな旅だったのですがそのときの模様にアコースフィアの音楽をつけてBGM動画を制作いたしました!
こちらに貼り付けてある動画は那覇をでてしばしたった後の沖縄南部の国道を走っているときの映像です。
とっても綺麗に手ブレもほとんどなく撮影できましたので車を運転してる気分になって音楽と映像を楽しんでいただけたらと思います!



[Acousphere Info]
ギターデュオ"Acousphere"が皆様の街へ演奏に伺います!企業イベント、結婚式、音楽フェスティバル、コンサートホール、カフェライブなど様々な場所での音楽ニーズにお応えしています!ご予算に応じたプランで対応いたしますので info@acousphere.net まで気軽にお問い合わせください!

アコースフィアライブ演奏から"Ai No Corrida"をどうぞ!

アコースフィアの2016年2月のスターパインズカフェでのライブ演奏の模様から"Ai No Corrida"を動画でアップしました!
エイベックスからデビューアルバムを出すときにアレンジして、それからずっと愛想曲として演奏し続けてるのですが常に新しい側面が見えてきて演奏するのが楽しい曲です。
自分たちの成長に合わせて楽曲も成長して行くのだなということを長く音楽活動を続けてきたことでとても強く感じるようになりました。
音楽は知識も大事、テクニックも大事ですがやっぱり最後は人格ということになってくるのかもしれませんね。
これからも良い音楽を奏でて行けるように人間としての成熟も目指して自分と向かい合うことを頑張ろうと思います!



[アコースフィアギター教室開講中! / 東京の荻窪にありますAcousphere CafeにおきましてAcousphereによるギター教室を開講中です!初心者の方からプロを目指す人まで様々なカリキュラムで丁寧にフォローいたします!ご希望の予算に応じて自由にレッスン時間や回数を設定できますのでお気軽に info@acousphere.net までメールにてお問い合わせください!]

2016/12/02

忍耐力に勝るものなし。

ケラフミコさんのマスタリング終わりの記念写真。
今年は音源作品に向かい合う仕事を多くすることができた。
仕事の質を変化させてゆこうと努力してきたこの2〜3年だったがようやく変化に兆しがみえてきたように思う。
ほぼ毎日あたらしいライフスタイルの構築のために動いているのも関わらず結果といえるようなものが感じられるようになるまでこれだけ時間がかかってしまう。
人の生活とはなんと大らかな時間の中に取り付いているのであろうか。
若い弟子が結果が出ないことを嘆き早めに撤退するという場面に何回か出くわしたことがある。
そのつど諌め慰め励ましてきたおかげでほぼ全員がちゃんと結果を出せているが、その状況を作り出したのは自分の寛容さなのかとも思う。
別に誇らしくもない。
忍耐力を備えて生きることは人にとって当たり前のことだからだ。
弟子たちには更に大きな寛容さと忍耐力を養ってもらいたいと思う。
実はそれこそが夢を叶える力だからだ。

2016/12/01

沖縄まで水族館映像撮りに行ってきました!

アコースフィア奥沢です!
沖縄まで映像撮影旅行に行ってきました!
もう3度目になりますが美ら海水族館に今回も見学に行って雄大な水槽とジンベイザメの泳ぐ姿に感動してきました!
あんなに大きな生き物が地球上に本当にいて目の前を泳ぐ様を見ると自分という存在が小さなものに感じてしまいますね〜。
その時の感動を映像に収めて持って帰ってきましたのでぜひ下の映像をご覧になって同じことを感じていただければと思います!
また行きたいぞ沖縄!

2016/11/30

けりをつける事はできるのだろうか?



もうひと考察。
ここ2年くらいのテーマが”けりをつける”であった。
完遂する、もう終わらせるという意味だがこの2年間これに邁進し、かなりたくさんの事象にケリをつけることができた。
しかしながら今、自分の頭の中に飛来する言葉はあいも変わらず”けりをつける”である。
あれだけたくさんのことを済ませてきたのになぜ?という気持ちになるが、要するに新しく生まれてきた案件、懸案事項が前からあった事項を追い越して対応しなければならない状況や気持ちを作り出しているのだ。
結果今年も1つも音源をリリースすることができなかった。
やれていたのは去年の11月と12月のほんの少しの日程で、その時録音し終えている”Human Nature”の音源のミックスダウンすらできていない状況。
情けないといえば情けないのだがどうしても気持ちがビジネスや効率に向いてしまうとこうなってしまう。
加えて大勢の弟子を抱え自分がリーダーとして常に舵を取りまだまだ一緒に漕いでゆかなくてはならないという状況が今も続いている。
この状況は弟子達の成長によって少しずつ改善されてはいるが、新規参入した若い弟子が来たことでまた振り出しに戻っているようにも思えて来た。
やはり3rd Generation達は弟子が師範代となって導いてくれないと自分はこれ以上高度を上げることができないのかもしれない。
こういう事柄には気持ちの切り替えを持って”けりをつける”をしなくてはならないのだろうが根が世話好きなためについ手を直接差し伸べてしまう。
いやいや自分という人間をコントロールするのはこの歳になっても難しいものだ。

12月にやるべきこと!



今年も残すところ1ヶ月。
12月は来年に向けた雑務を淡々とこなすこととするが懸案事項が多すぎてどのような順番で行うべきかそれ自体の考察をしなくてはならない。
自分では大事なことは全体に血が巡り血行が良くなるように考えながら仕事の順序を決めるべきだと考える。
サイトのデザインができていないのに広告を打っても思うように成果は上がらない。
まずは滞っているサイトデザイン変更の仕事の終了、そしてその後の自動化されたサービスにおいての更新作業手続きとなるだろう。
やらなくてはならないサイトは、⑴ギターレッスンサイト ⑵その他アーカイブス の数サイト。
1週間くらいでなんとかなるだろう。
そしてその後の自動化更新に向けていくつか新規記事を書き上げなくてはいけない。
⑴これまで作りためたレッスン映像の説明 ⑵楽器関係商品レビュー ⑶所有している楽器機材レビュー ⑷アコカフェにまつわる記事レシピ 等々。
目標は毎日更新されるポータルサイトだが過去の記事を組み合わせて行けばそろそろ可能なのではないかと思えるようになってきた。
再度記事をiMac内でスクラップしてゆく作業も事前にしなくてはいけない。
自分の本文は音楽作品制作であるがそこへ戻るためにもサイト更新などちゃんと済ませてしまわなくてはいけない。
今日もiMacと向かい合う1日を頑張ろう!

2016/11/22

サイト更新ひと段落。



サイト更新作業に集中したこの五日間。
ギターを弾くことも動画を編集することもギターレッスンも忘れて集中したおかげでとても大きな収穫があった。
もう何年も放置されていたようなアコースフィアのオフィシャルサイトも完全リニューアルを果たし、リッチコンテンツの更新が来年1年間続く状態まで持ち込むことができた。
インスタグラムに取って代わられてしまったAcousphere Blogも3ヶ月ぶりに稼働し始め、インスタグラムと共に新しい役割での再出発を切ることができた。
その全てが新しいiMacが届いたことに起因している。
やはり仕事をする環境はとても大切だ。
僕の旧型iMac、つい先日までは僕のメインコンピューターだった相棒は現在アコカフェオフィスにあって弟子の高木くんの専用機と化している。
このパソコンが弟子たちが共有して使えるようになったおかげで新しい才能がこの島に取り付き、自分の夢を追いかける活動を始めている。
その熱気に引きずられ他の弟子たちも僕自身もエンジンの回転数が上がって猛烈に働けている。
全てがうまく行きどんどんアコースフィアレコード周りの人々の血流が良くなっている。
この上昇気流のままに自分も仲間たちも新しいステージへ挑みたいものだ。

何でもできる。



カフェがあるおかげで何でもできる。
映像作品を作るために調度品をどかして撮影スタジオにすることもできる。
ウクレレ演奏映像を作ってネットで広め、聞きたい人を対象にライブもできる。
弾けるようになりたい人のためのクリニックもできる。
ギターレッスンの会場にもなるし、仲間が集まってオフィスのようにも使えるし、パーティだってできる。
そしてカフェ営業だってできる。
自分の人生にとって神様からの最大の贈り物はカフェという仕事を与えてもらえたことかもしれない。
この場所がなければ音楽もビジネスも人生もなかったかもしれない。
僕のも、そして仲間たちのも。
本当に心から今の境遇と仲間、家族に感謝している。

デスクトップパソコンを買った訳。



気づかぬうちにOSの旧態化によってサイト更新などのWebビジネスのスピードが遅くなっていた。
自分なりに言い訳はたくさんあって今でもまだ十分にSnow Leopardで闘えるという気持ちもある。
しかしながら最新OS Sierraを積んだiMacの使い心地の良さ、圧倒的なスピード感を体験してしまうとやはりもう戻れない。
まさかまたこのご時世にデスクトップパソコンを買うとは思いもしなかった。
けれども同僚である映像作家の周くんが毎晩前傾姿勢になりながら小さいMac Book Pro 15で格闘し、どんどん背中が丸まって猫背になてゆくのを見ていてデスクトップパソコンの優位性について気がつくことができた。
長い時間コンピューターと向かい合って生産性を上げたいのならやっぱりデスクトップマシンであるべきだということだ。
時代の流れはモバイル、スレートデバイスだろうしそれもまた正しいと思う。
ノマドワークだって生産性を上げるための重要なアスペクトだ。
しかしながら古くからあるものの優位性だってちゃんとある。
時には時代に逆らってもの選択する勇気も必要なんだと思う。
今回の買い物、投資も大成功だったと感じている。
よくよく考察して数ヶ月悩み抜いて本当に良かった。

美ら海水族館の雄大な水槽の映像を撮ってきました!

アコースフィア奥沢です!
沖縄まで映像撮影旅行に行ってきました!
もう3度目になりますが美ら海水族館に今回も見学に行って雄大な水槽とジンベイザメの泳ぐ姿に感動してきました!
あんなに大きな生き物が地球上に本当にいて目の前を泳ぐ様を見ると自分という存在が小さなものに感じてしまいますね〜。
その時の感動を映像に収めて持って帰ってきましたのでぜひ下の映像をご覧になって同じことを感じていただければと思います!
また行きたいぞ沖縄!

Perfect VolumeとHilton Electronicsのボリュームペダルを比較してみました!

考察作業にはいる前に、ちょっと現実逃避ブログ。

昨日の夜に八田くんと盛り上がった新しいボリュームペダルレビュー。
新しくきたHilton Electrics社のボリュームペダルと、これまで使っていたShin's Music社のPerfect Volumeを比較。
互いに一長一短あるので一概に優劣はつけられないと思うが、僕自身は今後Hiltonを使用しようと思った。
以下に気になったポイントを箇条書きする。

「原音再現性」
ギターから出力された音、信号がそのままナチュラルに伝達できてるのはPerfectの方。
Hiltonは中にバッファーアンプが組み込んである為にほんの少しだが変化が感じられた。
しかしながらその変化は好意的に受け取れるものに自分には感じた。
より信号が安定し、若干だがサウンドに太さが加わった。
ハイ落ちもほとんど見られず、複雑な回路が作動してる雰囲気を感じなくて良かった。

Wes Montgomeryのフレーズを分析しました!

Acousphere奥沢です!
今日はジャズギターの巨人、Wes Montgomeryのアドリブフレーズをコピーして分析していました。
コード進行に沿って分析すると真実が見えないことも多く、かえって混乱してしまいますので、僕はアルペジオと強調されているノートを中心に分析しています。
そうすることで楽曲のコード進行とは関わりなく演奏者が独自のコード進行をイメージしているのがわかります。
それでは譜面の内容を説明してゆきます。
楽曲はWesの愛奏曲Full House。
コード進行はFm7とB7がでてきます。
楽曲はFのマイナーキーで作られているのでFm7はIm7の扱いになりますが、WesはこれにB7を加えることでFm7をIIm7、B7をV7と解釈しています。
なのでフレーズにはMajor6thの音が出てきてDorian Modeを意識しているのがわかります。

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アコースフィアプロフィールのバナー!


[工事中 Under Construction]

ボーカルレッスン開講のお知らせ!


荻窪アコースフィアカフェにてボーカルレッスンを行なっています!様々なアーティスト作品を紐解き歌い方を研究しながらギター伴奏と一緒に歌唱いたします!レコーディングスタジオ完備で音源を制作することも可能です!info@acousphere.netからお問合せくださいね!

レコーディング、ライブサポート、音源制作など承ります!


レコーディングでのギター演奏、ライブコンサートでのサポートギター演奏、アーティストの音源制作の手伝いやミックスダウン、マスタリングなど音楽活動に関する様々なソリューションを提供いたします!ご予算に合わせた対応をいたしますのでお気軽にinfo@acousphere.netまでメールでお問合せください!

初心者向けウクレレレッスン開講のお知らせ!


荻窪アコースフィアカフェにて初心者向けのウクレレレッスンを開講しています!ギターは難しくてもウクレレならばどなたでも簡単に弾けるようになります!お父さんと娘さん一緒に受講など可なので是非気軽に参加くださいね!info@acousphere.netからメールでお問合せください!

アコースフィア写真部とツーリング部の活動案内!


アコースフィアレコードのメンバーを中心にした写真撮影のサークル活動、車で風景撮影の日帰り旅行するサークル活動を行なっています!写真が好きな方、ドライブが好きな方の参加を随時お待ちしてますのでinfo@acousphere.netの方までメールにてお問合せください!

アコースフィアカフェ営業のお知らせ!


東京の南荻窪の住宅地で木々に囲まれた小さなカフェを開いています。季節のパスタ、ピザ、カレー、コーヒーをいただきながらリゾート地のようなオープンテラスを楽しめます。音楽家と映像クリエイターが集うサロンにぜひ遊びにいらしてください!11:00-15:00年中無休で営業中!

アコースフィア演奏のお知らせ!


"スーパーギターデュオ"アコースフィアの二人が日本全国演奏に伺います!ジャズフェスティバル、ホールコンサートなどの大規模なステージからカフェライブ、ライブハウス、学園祭、商店街イベント、企業パーティー、結婚式など予算に応じて個別に対応いたします!info@acousphere.netからお気軽にお問合せください!

アコースフィアギターレッスンのお知らせ!


東京は荻窪のアコースフィアカフェにてギターレッスンを開講しています!初心者の方からプロを目指す方まで幅広いカリキュラムでフォローしています!映像制作や音源のレコーディングからiTunesリリースまでトータルサポート!info@acousphere.netからお気軽にお問合せください!

2016/11/21

このブログにInstagram埋め込み成功しました!

アコースフィア奥沢です!
ここ3ヶ月ほどこちらのブログから離れてInstagramでのエリア確保に努めておりました!
その間ずーっとInstagramをこちらのブログサイトに埋め込む方法を模索していましたがようやく思い通りのサービスを見つけてInstagramを埋め込むことに成功しました!
このブログの左側のカラムがInstagramの表示になっています!
リアルタイムで現在のアコースフィアがどんどん表示されてゆきます!
下に書いてある文章の続きが気になるときはその写真をクリックしてもらえれば本文と動画が観れるページへジャンプしますので、こちらを活用して楽しくこのページとお付き合いいただければと思います!
とはいえ時折長文のブログエントリーなどはこのブログサイトから行って行くと思いますので、新しいInstagram共々楽しんでいただければと思います!

2016/10/07

10/11アコースフィアライブのリハーサル!


Acousphere奥沢です!
10月11日の吉祥寺スターパインズカフェでのAcousphere + Friendsライブまであと4日となりました今日、メンバー全員集まってAerialの楽曲"Red Rain"のリハーサルを行いました!
ライブ当日みなさんの目の前で分厚いパーカッションを含めた編成での演奏をご覧にいれたいと思います!
それではリハーサルの模様をどうぞ!

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにてライブ「Acousphere with Friends」の開催が決定しました! 

Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う
スペシャルライブイベントをぜひお楽しみください! 

会場は吉祥寺の老舗ライブハウスSTAR PINE'S CAFE。

出演はAcousphere, Acoustic Sound Organization, Aerial, Sonascribe,
の4組です!



ギターデュオやウクレレなど様々なスタイルで繰り広げられる、アコースティックな音楽をお楽しみ頂けるライブです! 
輝かしいステージと豊富なカクテルにお食事も揃っており、飲食を楽しみながら僕たちの音楽をお楽しみください!
ライブ当日はCD販売も行いますので、この機会に是非お求めください! 
皆様のお越しをお待ちしております! 

<出演アーティスト> 
Acousphere
Acoustic Sound Organization
Aerial
Sonascribe

<公演概要>
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00
チケット:前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink

<前売り・ご予約申込>
info@acousphere.netまでお名前と予約枚数を記載したメールを「ライブ予約」と件名に書き入れてメールを送信してください。当日に前売り券価格で精算いたします。返信がない場合は再度メール送信をお願い致します。

ライブ会場Google マップ





2016/09/29

コンテンツ制作の環境の考察。

とにかく映像コンテンツ作る以外に広告の道はない。
大企業のように広告費を捻出できるわけでもない個人企業。
いつか糸井重里さんが言っていた「コンテンツの力を信じること」を胸に人に喜んでもらえる何かを送り続けることしか知ってもらう術はない。
そして高効率化。
働きにくい環境で我慢していては結果は出ない 。
映像編集を行うにおいて一番良い環境は何かを模索しなくてはならない。
どこにも持ち運べて作業できるノートパソコンと動けないが大画面と処理能力の高いデスクトップ。
そのどちらが自分の今の状態に向いているのか今も考えているが答えがなかなかでない。
疲れない、判断がしやすい、処理が早いのはやっぱりデスクトップ機なので側にあるとついそちらを使ってしまう。
どんどん多忙になる今の環境においては動画編集といえども持ち出してやらなくてはならなくなるだろう。
自分本位に考えて環境を変えるのか、環境に合わせて自分が適応するのか。
自分としては後者でなくては生き残ってゆけないと考える。

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

2016/09/18

モチベーション。

今日もよく働いた。
健康を取り戻したというのが一番大きいかもしれないが、人生の中で一番良く働けていてしかも内容が良い状態が続いている。
年齢を重ね、環境も整い自分の音楽家人生が本当の意味でスタートできているのかもしれない。
音楽不況のこの時代に音楽ビジネスを続けるには自分がパトロンになる以外にない。
レコード会社もCDが売れないので予算がなく新しい才能に投資することさえままならない。
音楽家は自活せねばならない。
その上で音源も制作し精進してProgressしないといけない。
お金にならない今才能ある音楽家を生み出すエネルギーはもはや情熱以外に見当たらない。
自分はどうかと聞かれたら自信を持って言える。
情熱を持っていると。
Instagramをはじめたことで市井の素晴らしい才能を持った人々と交流したり生活や人生を垣間見ることができるようになった。
自分が知らなかっただけでものすごい才能を持った人がこんなにも世の中にあふれていて輝いている。
自分も負けてはいられない。
そんな人たちと肩を並べて輝いて、リスペクトをもちながら関わりつつ切磋琢磨してゆけたらどんなに幸せだろう。
良い情報が自分に良いモチベーションを与えてくれている。
この状態をキープして前へ進みたいと思う。

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

2016/09/05

Live Information 2016.10.11 吉祥寺STAR PINE'S CAFE

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにてライブ「Acousphere with Friends」の開催が決定しました! 

Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集う
スペシャルライブイベントをぜひお楽しみください! 

会場は吉祥寺の老舗ライブハウスSTAR PINE'S CAFE。

出演はAcousphere, Acoustic Sound Organization, Aerial, Sonascribe,
の4組です!



ギターデュオやウクレレなど様々なスタイルで繰り広げられる、アコースティックな音楽をお楽しみ頂けるライブです! 
輝かしいステージと豊富なカクテルにお食事も揃っており、飲食を楽しみながら僕たちの音楽をお楽しみください!
ライブ当日はCD販売も行いますので、この機会に是非お求めください! 
皆様のお越しをお待ちしております! 

<出演アーティスト> 
Acousphere
Acoustic Sound Organization
Aerial
Sonascribe

<公演概要>
Acousphere with Friends
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00
チケット:前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink

<前売り・ご予約申込>
info@acousphere.netまでお名前と予約枚数を記載したメールを「ライブ予約」と件名に書き入れてメールを送信してください。当日に前売り券価格で精算いたします。返信がない場合は再度メール送信をお願い致します。

ライブ会場Google マップ

2016/08/30

外園くん!

弟子の外園くん。
ここ最近更にいい男になってきてますね!
学ぶこと、キャリアを積むことで自信も深まってきていることでしょう。
その流れを加速させるためにもリーダー作のリリースが急務ですね。
清水くんに少しプレッシャーかけてレコーディングスケジュール早めてもらうようにしましょうかね。
なんとか今年のうちにフィジカルに出来ないかね〜。

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

アコカフェでセッション!

昨日はアコカフェで弟子たちとセッションをしていました。
スタジオの置物と化していたコンガをカフェのセッションスペースに持ち込んだところ弟子が食いついていつのまにやらセッションに。
普段音楽を仕事としてやっているとこういう雰囲気を忘れてしまいがち。
上手いとか下手とか関係なくみんなで一緒に音を鳴らすことの喜び。
久しぶりの原点でしたね。
なるべく率先してこういう機会作れるようがんばります!

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

2016/08/27

Jimi HendrixのPurple Hazeを分析していました!

林本くんとのレッスンでロックの有名なフレーズの中にどんなメロディの機能的流れがあるのか探っています。
写真はJimi HendrixのPurpleHazeの名演のリフ。
まず興味深いのはコード進行。
ロックの曲だからDiatonicの平凡なコード進行だろうとあなどってかかると痛い目にあいます。
bIIImajはIonianにもAeolianにもMixoにも現れないコード。
どこから来ているかというとPhrygianモードからきているんですね。
楽曲冒頭の二つ目のコードからModal Interchangeを引き起こしてるんですね。
多分Jimiはこれをモードの変換と思って弾いてなかったとは思うのですが、いずれにせよこの響きを選んで名曲を書いたのはJimiですからやっぱり天才と言わざるをえません!
それから冒頭のI7コード。
演奏ではI7#9が正確なんですがModal InterchangeをはっきりさせるためにTensionは省きました。
I7コードが冒頭ならばブルース=Mixo Lydianモードと考えがちですがJimiはここでも単純なMinor Pentatonicでフレーズを組んでいます。
あまりにも同時進行で様々な音階が微妙にズレて現れるので四角い頭で考えると謎が深まるばかりなのですが、この辺のズレや浮遊感が"Funky Music"の特徴なのかもしれません。
"Funky"という言葉を音楽のどういった事象を指すのか正確に学術的に説明するのは困難でしたがひょっとすると少しは定義をすることができるかもしれません。
ちょっと光明が見えてきましたね。

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

2016/08/24

レコーディング見学。

今日は林本くんとウクレレレコーディング!
井上くんが見学にきてくれました!

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
詳細は http://www.acousphere.net へ!

レコーディングしてます!

レコーディングをしています!
Instagramに実況中。
Instagram内で"acousphere"で検索してみてくださいね!
ブログ更新できなくてすいません!

2016/08/15

Focusing is about saying no !

はっきりいって閑古鳥の今日のアコカフェ。
来客どころか目の前の道を通る人さえまばらな連休中の東京。
こんな時だからこそカフェの経営をまかせている周くんとゆっくりと膝を付き合わせて話すことができた。
自分の考えや方針、どういったリソースにエネルギーを費やすべきか、インターネットの次の潮流と過去となりつつあるサービスの分析などテーマは多岐にわたった。
現状を把握し正しく力が使われない限り結果は出ない。
当たり前のことだ。
最近はそういった議題を弟子たちと歯に絹を着せずに話しているのでエキセントリックな物言いになることが多いがそうしているとSteve Jobsの言葉 " Focusing is about saying no ! "というフレーズを思い出す。
まさにその通りだ。
本質を語ろうとすれば言葉は鋭くなり人の心を抉り、そして傷つける。
それを恐れて僕はこれまで弟子たちに遠回しな表現で話していたが人畜無害なワードでは意図は伝わらないどころか曲解されまったく真逆の行動に弟子たちを駆り立ててしまうことさえある。
これを実行したJobsはワガママ、自分勝手と評されてしまうが本当はそのイメージングを受け入れつつ傷つきながら孤高を目指したのかもしれない。
だからこそ彼は世界を変えられたんだろう。
自分も音楽という分野において同じことをしたい。
Jobsと同じ苦痛を味わおう。
その先の世界を経験するために。

2016/08/14

相変わらずインスタグラムにおりまして...。

しばらくブログ更新できてなくて申し訳ない奥沢です。
Instagramが便利すぎ面白すぎでなかなかブログのタスクに向かい合えないでいます。
思えばブログ以外に自分に最適な情報発信の場所がなかったために一生懸命ブログ更新していたのですが、Instagramは自分のやりたいことを全て完遂できる場所だと実感しています。
情報共有の速度、反応の速さと実感、写真共有と動画共有、発見と出会いと人のケア。
InstagramはTwitter + Facebook + YouTubeのいいとこ取りをしてSimplifyした空間のように感じています。
ブログは今後長い考察を行う場所として活用するようになりそうです。
リアルな自分はInstagramにおりますのでAcousphereどうしてるのかな?と思う方はInstagramの中で探していただければと思います!

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
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2016/08/13

人格をみがくことでうまれる音楽。


多彩な演奏は大きな包容力からうまれる。
そのために磨くべきはテクニックではなく人格である。
タック&パティさんの音楽を研究する中でわかったひとつの真実だ。

タックさんのギターからは本当にいろんな音がする。
単純なハーモニーと複雑なハーモニー。
リズミカルなコードとメロディアスなコード。
タイトなスタッカートとロマンチックなレガート。
大きい音と小さい音。
ものすごく大きい音、ものすごく小さい音。
ハーモニクス、早いパッセージ、Jazzyなフレーズ、Bluesyなリフ....。
これらの全ての音はギターを弾く人なら実は誰だって再生することができる。
腕を大きくふるってとっても大きな音で弾けばそうなるし、弦に触れてそーっと話すように弾けばものすごく小さな音がする。
そう誰だってその音を作る事はできるのだ。

しかしながらタック アンドレスさん以外のプレイヤーでこの表現をするものは現れない。
それは誰もその音が使える物だと思っていないからだ。
こんなに小さな音はきっと聞こえないからダメだろう。
こんなに複雑で押さえにくいコードはタイムに合わせて弾くのは無理だろう。
この音域からこの音域まで飛ぶのはフレットが遠すぎて無理だろうからもっと近距離の音にアレンジしよう。
大抵のギターを知り尽くしたエキスパートなプレイヤーならそう考えるだろうし、僕もそうであった。
学んで、弾いて、その道のプロになればなるほどコンサバティブになってゆくものだ。
だから現実にある事象、サウンドを観念的に否定し無視してしまうようになる。

僕は幸運にもタック アンドレスさんと面識があり家族ぐるみでつきあわさせていただいているがタックさんは常にピュアでかわいらしい人だ。
それはそう、ギターをはじめたてのアマチュアの人のように。
わあ、ギターからこんな音がするんだ!
この音をつかったアレンジメントを作ってようかな!
練習したらこんな複雑なコードも押さえられるようになった!
このコードフォームを使ったアレンジメントに挑戦だ!
ピュアであること、どんな価値観も受け止め、寛容に大きな包容力で受け止めてゆく心。
それを持っている人だけが大きな表現力をギタープレイの中に包括することができる。
磨くべきは人格。
何事も受け止められる忍耐強さと深い愛情。
結局音楽も人生も最後は人格なんだ。

2016/08/10

デイキャンプ!

キャンピングカーにのって昨日は山梨までデイキャンプイベントに参加してきました!
周くんにとっては美しい景色を撮りに行く旅になって若干コンテンツ制作の役にもたてたかな。

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2016/08/03

川口さんとのスタジオライブ動画をアップしました!井上陽水さんの少年時代です!

http://youtu.be/LBJ1fyfUSjl
ギターレッスン生徒さん、川口さんとのスタジオライブ動画をアップロードしました!
上のURLから見れますのでぜひ!
夏っぽい仕上がりの映像と演奏になりましたよ!

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ギターレッスンでケラフミコさんの新曲を作曲中!

昨日のギターレッスンのまとめ。
ケラフミコさんの新曲を一緒に作っているところ。
メロディ自体はIonian (Major Scale)で書かれたものだがバックグランドに何のコードがくるのかによってメロディに対比がつく。
その結果メロディがInsideのChordToneとして響いたりTensionとして響いたりして色合いがかわる。
歌詞の内容も伝わり方がかわる。
暗く伝わったり明るく伝わったりかなり差が出てくる。
歌詞のある音楽の時にこそModal InterchangeやReharmonizationは大きな効力を発揮すると思う。

今回の進行、それまでのIonianからBパートに入ってMIxo Lydianの響きになる。IVm7を使えば直接Aeolianに移行するがあえてIVmaj7にすることでIonianを一瞬感じさせることができる。
こうなると本来のベースになってるIonianがこの進行においてはイレギュラーなものとして響いているのが面白い。
楽曲のパートごとにPrimaryなModeを変えることもできるということかもしれないがその場合はModulationと解釈すべきかどうかが問題になる。
これに関しては別途要研究。

IIm7b5のコードに行くとAeolianの状態が続くが強引さが出てしまう。
とはいえArthers Themeで出てくるバートバカラック進行をオマージュすることも捨てがたい。
なめらかなのはIVm7。
まあ自然な流れとFlowを感じさせてくれるのはこっちなので優劣でいえば上。
バカラックへの愛か自然で滑らかなしつかんかどちらを選ぶかはもはや好みかコンセプトの問題、いや心の問題になってくる。
判断のポイントは立ち位置によってこんなに違う。
それが反映されて音楽作品ができることの面白さを感じる。
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2016/07/27

麻生くんとのミーティング。

急成長する弟子、麻生洋平。
ここまでは現場についていったり一緒に演奏したり、どこかしら親子関係にあったように思う。
時は過ぎ、たくさんのことを経験して子供は大人になる。
親の言うことは老害の小言のように聞こえ疎ましくさえ思い反抗期を迎えるだろう。
お互いに成熟した大人であるから反目するなどといいう大人気ないイベントは起こりはしないが、それでも自重して慎重に付き合ってゆかなくては大切なものを失ってしまう。
僕にとってもこの先は未曾有の未来。
一期一会の精神で丁寧に進み闇を照らしてゆく以外にない。
ここ数日麻生くんの心や頭の中を想い、自分なりにイメージしてから今日ミーティングに臨んだのだけれど、彼は良い方向に進みとてもクレバー且つ合理的にビジネスを考えていて僕の想像以上に大人であった。
それを踏まえて僕が提示したアイデアはとても良いものだったと思う。
とにかく人生のサイズを拡大してたくさんの感動に出会ってほしいと思う。
それを踏まえて僕ができるサポートはスタジオワーク的なものに変化してゆくだろう。
音源制作、そしてプロモーションとイメージングの為の映像作品制作。
まだ映像制作部門のノウハウが弱い。
機材も足らないし知識も素材も足らない。
急ピッチでまずは撮影スタジオを完成させること。
そして録画、編集しながらノウハウを積み上げること。
さて、今日もがんばらなくては。

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2016/07/24

復活するメニュー!

今日はやしもとアコカフェ店長が作ってくれた新作パスタ、「冷製トマトパスタ」を昼間に試食。
もともとは前身の菜の花亭だった時代に両親と僕によって考案されたレシピですが、こうやって弟子によって再現されてご馳走になるなんて誰が想像できたでしょうか。
懐かしくとてもおいしい逸品。
嬉しすぎてちょっとセンチメンタルにさえなってしまいました。
ありがとう林本君。
あなたの心遣いに感謝!
そして今週中に味をもう少し整えたらアコカフェでメニューにいれましょうね!
この夏のスペシャルセットということで。

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Sound Cityの衝撃。

鍋の会終了後DVD「Sound City」を弟子たちと鑑賞。
音楽家としての考え方、生き方を再考察しないといけないなあと思わさせられる内容。
ストーリーはNeveの卓を巡りSound Cityというスタジオでどうやって名盤が生まれてきたか、そしてSound Cityの終焉と作品作りのデジタル化、得たもの失ったもの、Neve卓の復活について。
音楽を愛する全ての人に見てもらいたい素晴らしい内容。
自分
プロとして活動する頃にはHDレコーダーもありDAW夜明け前だったがさすがにSound Cityのような手法ではなかった。
呆れるほどに多いテイク数、連日貸し切って徹夜で録音を続けること、それに付き合う人々の熱量
便利なものがなかったためにフォローして目的のものに到達するには完璧に弾くしかなかった時代。
だからこそあれだけの名盤がうまれたというのも納得できるし、現代にもっとも欠如してるエッセンスがこの不便さを乗り越える情熱かもしれない。
全く同じ手法で録音をすることは僕ら世代には不可能かもしれない。
けれど失ったものを現代に、少なくとも自分のやっていることに蘇らせることはできるかもしれない。
いや、そう信じて音源制作をしなくては名盤はうまれない。
名盤を生むという気迫なくして音楽家とは言えないかもしれない。
また考察しなくてはならないことに出会ってしまった。
今日明日で答えがみつかることではないのでこの先ずっとこのポイントに関して問題意識を高めつつ歩んで行こうと思う。
とても良いDVDを貸してくださった上埜さんに感謝!

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2016/07/23

かんがえる。

しっかりと物事を突き放して考える。
そのサブジェクトに関連する事柄を一元的にまとめ水平思考する。
答えや可能性を垂直に並べフローチャートを辿って深く考察する。
そのために必要なのは黒板、ホワイトボードなど文字をたくさん書いておけるスペースだ。
窓ガラスを黒板代わりにしてレッスンをするようになって思考が深くなったし、レッスンの内容がぐっと濃くなった。
僕と志を同じくする弟子たちには参考にしてもらいたいと思う。
やるものとやらないもの。
毎日の開きが最終到達地点の高度となって現れる。

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2016/07/21

カンファレンスで演奏してきました!

今日は大きな企業さんのカンファレンスでの演奏にいってきました。
日本の企業のエグゼクティブの方々が集まる大切な会に、昨年に続き連続で呼んでいただけるということで、光栄でありつつも身が引き締まる思いで今日を待ち望んでいましたが、しっかりと役割を果たすことができてようやく安堵しています。
自分がブッキングするライブは出た結果を全て自分が受け止めればいいのである意味覚悟がしやすいのですが、今回のような大役は出た結果が自分たちを信頼して選んでくださった方に降りかかってしまいます。
なので粗相は許されません。
何度も当日の事をイメージして臨みました。
また臨機応変に現場で対応することも大事です。
何年間も演奏の仕事をやっているプロ中のプロではありますがやっぱりプレッシャーは大きくて大変でした。
とにかく何よりも今ほっとしています。
今日の演奏とそこまでの過程をフォローしてくださったみなさま本当にありがとうございました!
これからももっと大きな大役をこなせるような自分たちを作るために精進あるのみです。
また明日から新しい目標にむけてりせっとして次のプロジェクトをスタートします!

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2016/07/20

出発!

出発時はこんな感じでした。
麻生くんのライブサポートはいつでも楽しいですね。

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ライブサポート!

これから吉祥寺スターパインズカフェにて麻生くんのサポート演奏!

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モーダルインターチェンジの研究。

今日のレッスンの振り返り。
井上くんと研究しているモード。
前回で最終回かと思いきやAeolianモードの考察をしてないことを思い出し急遽補習。
AeolianモードはつまりはMinor Scaleなんで7つのDiatonic Chordは全てAeolianモードの音楽を作るために自由自在に配置して機能する、いわばIonianの対極にあるモードとなる。
それは良いとしてModal Interchangeとしての出現の仕方はどうであるかが今回のポイント。
写真の中に典型的な現れ方を列挙してある。
ほぼ全てのコードがIonian上で現れるとAeolianとしての響きを内包するが、Vm7はMixo Lydianが優勢で、IIm7b5に関してはMelodic Minorから派生するモードの機能が優勢である。
これらの現象は数式のように導かれるものではないので、ひとつひとつ弾きつつ耳を傾けないと判断できない。
故にたくさんのImprovisorも蔑ろにしている部分であるが単一のModal Interchangeコードと向かい合えば誰でも自ずと同じ答えに到達すると思うのでトライしてほしい。

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吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 (Live)
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 (Party)
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2016/07/19

明日はサポートライブ。

明日は麻生くんのライブのサポートで吉祥寺スターパインズカフェにて演奏しています。
いつの間にか麻生くんの活躍に引っ張られるようにして音楽生活をするようになり、すっかり師匠と弟子の立場が入れ替わってしまったようになりました。
不甲斐ないなあと自責に思うときもありますが、それよりは弟子の活躍と成長を嬉しく感じることの方が大きいですし、人の幸せの構築を手助けできるのは自分の確立よりもずっと幸せなことかもしれません。
こういう人生の過ごし方を選んで、たくさんの感動に出会えるようになり本当によかったなと思っています。
麻生くんの活動のスピードも増してきて今後は彼も僕のサポートだけでは足らなくなってくることでしょう。
次はうちのコミュニティの中で他のメンバーがどう彼をサポートできるのか、ということになりそうです。
関わる人が変わることでまたサウンドにも変化が生まれ、一回一回が一期一会のサウンドになると思います。
今度はそれを舞台から降りたところで見守ることになるんだろうなあとなんとなく想像しつつ、その時は自分も本来のアーティストとしての仕事に戻れるのかなと考えています。
ほんとう、人生にはいろんなフェーズがあってどれも無駄がなくできていますね。

[Acousphere Shige Schedule]
吉祥寺 Star Pine's Cafe 10/11 Live
荻窪 Acousphere Cafe 9/11 Student Party
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2016/07/17

作業!

動画編集作業中。
たくさんペンディングしてるので頑張らないと。

ごぶさたです!

ごぶさたしてしまいました!
Acousphere奥沢です。
すっかりInstagramにかまけてブログを更新できてませんでしたが、作業の振り分けをうまくまとめてブログもがんばろうと思います!

写真はレッスン中の森田くん。
すっかり小さなギターも絵になるように。
僕もDan Ratliffさんにオーダーして作ってもらった小さなギターがあるのでそろそろピックアップをつけて本格稼働して森田くんと音楽しないとなあ。

2016/07/15

ロクリアンモードのまとめ。

井上くんと二人三脚でやってきたモードの研究も終盤。
ロクリアンモードのコード進行の可能性を昨日調べてひとまずこの主題は終えることができました。
わかったことはたくさんあるので箇条書きにしてまとめておこうと思いますが、結果として言えるのはまだまだ新しい音楽を作り出す可能性はいっぱいあるということでした。
その感覚になれたのはとても嬉しいことでした。

・人の基本のモードはIonianかAeolian。
・Ionianで明るい音楽、Aeolianで暗い音楽を作る。
・Mixo-Lydianはブルースやインド音楽でみられる。
・Lydianが基調の音楽はあまりなくModal Interchangeとして現出する。
・Dorianの曲はSo Whatなど多数で確立されている。
・Phrygian、Locrianは特に調性感が薄くKeyとして成立しにくい。
・調性感を求めたらLocrianモードの音楽は成立しない。
・調性感の薄い楽曲という手法があるはず。

学ぶこと、学び続けることの大切さを今回も強く感じました。
この研究を通してTonality薄い楽曲も成立するという耳を獲得することができたこと、また同じ構成音でアドリブを組んでもどのモードを基調に弾くのかで現れる響きに違いが現れるということも発見しました。
まだまだ自分の知性も感性も伸びるんだという喜びに触れることもできました。
やっぱり学ぶこと。
そして音楽は深いですね。

2016/07/13

Instagramを1ヶ月使ってみて。

なかなかブログまでたどり着けないけれどInstagramをはじめたことで生活はより楽しくアクティブになった。
届けるツールがあるのにそこに自分らしいアライブなコンテンツがなくてははじまらない。
だから次へ、次へと追い求め動き続けるようになる。
とても良いことだし経済効果も見込める。
アメリカでサービスがはじまったPokemon GoもあっというまにTwitter以上のアクティブユーザー数になり、人々を街中へ引きずり出してものすごい経済効果を生み出してるようだ。
任天堂のビジネスはいつでもすごいと唸らされる。

Instagramをやるようになって自分的な課題もある。
陰に隠れたような雑務や集中力を持続させないといけないクリエイティブな仕事へ関心がむかない。
動き回りフォトジェニックなコンテンツを優先してしまいがちだ。
少しずつInstagramとの関わり方を変えてゆかないと場当たり的な生活にハマってしまうかもしれない。

Instagramの良いところ、悪いところ。
使いながら考えてどう使いこなすか。
上手に使えば自分の人生を豊かにしてくれるはずだ。

2016/07/11

環境の変化。

スタジオのワックスがけも終了しあとはソファなどを良い配置に戻すのみ。
あさってくらいには通販で購入した新しい床材も届くはずなのでそれを上から貼り付ければ数年はこの作業しないで大丈夫だろう。
とにかくできるだけ多くのことにケリをつけておくこと。
荷物もそうだけれど作業についても心で断捨離することができる。
断捨離しケリをつけておけばその分時間が増えてより有意義なことに時間を使うことができるだろう。
とにかく環境整備。
もう本当にあと少しで自分の理想となる形になると思う。
あとは迷わず、変えずにそのまま突き進むだけだろう。

それにしてもここ数ヶ月で自分を取り巻く状況はとても大きく変化した。
ここまで週末だけこっそりと弟子と一緒に楽しみのように開いていたアコースフィアカフェ。
まさに大人の隠れ家だったのだが周くんがそこを継ぎメインのインカムとして考えているとなってからは営業方針を180度変えなくてはならず、よりオープンで使いやすいお店を目指さなくてはならなくなった。
お店の目隠しになっていたカイヅカイブキを15本伐採し、代わりにヒメシャラやモクレンなど軽井沢の雑木林をイメージした樹木を植林した。
手付かずだった雑草の庭も整地しメンテナンスの良さから人工芝にした。
活用されてなかったテラスに魅力的なソファ席を設けアジアンリゾートのテイストも加えた。
投資金額と費やした手間は膨大だったがおかげでアコカフェを中心に周くんが生きていける環境を整えてあげることができた。

現在スタジオを見直しながら掃除してるのもアコカフェの営業方針転換に原因があるが、いよいよもう少しで過渡期の空気感もなくなり穏やかなテンポに戻るだろう。
そこからは音楽家の顔に戻りたいと思う。

2016/07/10

池田くん。

池田くん来店!
本日のパスタを食べてエネルギー注入中!

オープン!

本日もアコースフィアカフェオープンしました!
とてもいい天気!

2016/07/09

古希の祝い。

母の誕生会に荻窪の本村庵にきました!
70歳ですって!

2016/07/08

ロクリアンモード!

さて、音楽のモードの話。
今回はロクリアンモード。
Viim7b5のコードから派生する第7のモードだがIonianからとても遠い距離感がある。
なのでModal Interchangeとしての現れ方はないだろうと予想していたのだが実際に弾いてみるとコンテンポラリーな印象ながらもちゃんと接続可能だった。
いい加減なキーへの転調よりも無理がなく滑らか。
全然アリである。

そのうえ面白かったのがモードの色合い。
スケールにフラットが多いモードなので真っ暗な印象の音楽に突入するかと思いきや予想と違ってなんだがひょうげた印象に。
かなり予想と食い違っていた。
やっぱりひとつひとつの事象を丁寧に体験し直さないと本当の事はわからないと身をもって痛感した。
Locrianモードの音楽もとてもUsefulなものだとわかった。
Modal Interchangeとして現れるコードはbVmaj7, bVii-7, bIII-7の3つ。
純粋なLocrianモードとして響きそうなコード進行はI-7b5 to bIII-7というものとIm7b5 to bVmaj7の二つ。
とりあえずそれだけ発見したがまだあるかもしれない。

いずれにせよTonality(調性感)が弱くKeyとしてどっしりと機能しないという元々のキャラクターがあるので、演奏者や作曲者が相当気をしっかりもってLocrianモードとしてのフレージングやノートアプローチ、とりわけRootに対する強調を行わなくてはならない。
それができないとLocrianは消滅し何がしかのIonianかAeolianに絡め取られてしまう。
なんとも難しいモードだと思った。

僕はまだまだ作曲としてのモードとの取り組みは浅いと自分でもわかっているが、日本の大作曲家、大野雄二さんはライブでこの辺のことについて言及していたのを僕のギターレッスンの生徒さんが見ていたそうな。
もっと研究を進めていつの日か大野さんに質問にいけるようなレベルに到達したいと思う。
音楽は奥深くて魅力的だ。

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